先週、行き付けのDVDレンタル屋さん、レンタル料なんと一枚80円
子供のと混ざって自分が観たいのも借りて鑑賞。
「ただ君を愛してる」
良かった~(^-^) こういう純愛なものを見ると、忘れてた気持を思い出すぅ
歳を重ねても、持ち続けたいなっていう気持![]()
同時に、親の立場になってしまう。
主人公たちの家族はこの映画ではあまり出てこない。声だけ、とか会話の中だけの存在。
なんだか、不自然さを感じてしまう。親ってこんなに立場薄い!?って。
20代前半の子達が主人公だからなのかな。そういえば、私も20代の頃は親不孝者!?だったかも。あまり話しもしなかったし、家にあまり居なかった(笑)←えーーっと、一人暮らしをしたり、同居してても夜遅く朝早く出る生活だった
親になると変わるもんだなぁ。
そして、この映画で良かったのは緑いっぱいの映像。山に囲まれて育ったせいか、海よりもこんな緑の青々した景色はなんともいえない。胸にじーんとくるものがあるのです。
たまにはDVD鑑賞もいいものだ。いろんなことを考えたり、ものの見方がちょっと変わったり
こどもを理由にしばらく観てなかったけど、また借りたいなー。
