火の君レッスン終了後、いつものごとく荷物を後ろのトランクに載せて、いつものごとく「バンッ」勢い良くドアを閉める。よし出発!と思いきやルームランプが点灯。あれっ?どこか半ドア?後ろのドアだ。
開けようとしても開かず、閉めようとしても閉まらず。よく見るとドアに布が挟まっている。布を引っ張っても取れない。どうしよう・・・。
とりあえず、困ったときはまず父さん
に電話の私。昼ごはんタイムだし、いっか
と直接TEL。
かくかくシカジカ・・・後ろのドアの前で理由を説明する私。
「ドア蹴ってみたら」
えいっっ そりゃキック![]()
足を上げるのはお得意よ 今レッスンして体あったまってるし
「蹴ったけど閉まらん」
「ほんまに蹴ったんね。うそよ(笑)」
もし、偶然私の車にキック姿を見た人がいたら、さぞかし驚いたろう。思いっきりキックしている乙女の姿に
また騙された
昔は頻繁にこの手の騙しが多かったが、久しぶりだった。
結局、自分で布をものすごい力で引っ張ったら取れて、無事ドアが開きました。
チャンチャン
