息子が保育園で節分の豆まきをした。
最近叱ると
「おにさん出てくっとーー?
」
何て聞くもんだから
「そうよー。いい子にしてないと鬼さん出てくるんよー」
「だったら、おりこうさんするー」
って言うくらい、彼にとって鬼は怖い存在。
保育士さんに今日の様子を聞くと
半泣き状態で、必死に豆を鬼さんに投げていたらしい。なんだか、想像できて微笑ましい。
息子に
「今日泣かんだった?怖くなかった?」
「うん、泣かんだったよ。」
しばらくして、
「でも、ちょっと涙が出た。」
正直である。
去年までだったら、怖いーーって逃げてた息子が、少し成長したように感じた![]()
またまた、親ばかでしたーー![]()
