まるねこです。
こんばんは。
只今の時刻は18時半です。
今日は午前中に用事があって出かけ、午後の15時まで買い物に出かけていました。
空は朝からどんよりとした雲に覆われ、時折雨が降りました。
昨日より更にしんしんと寒さが足元に忍び寄ってきました。
用事を終われせて、マンションに到着してからは、食事の下ごしらえをやって、夕食も食べて片付けを終えました。
久しぶりのゆっくりとした時間です。
お楽しみの読書タイムですが、高校生以来のこの本を昨日から読み始めています。
高校生の頃は、新潮文庫を読みましたが、もはや頭の中には何も残っていません。
今回は「カラマーゾフの兄弟」に続いて、光文社古典新訳文庫の亀山郁夫さんの訳で読んでいます。
この時は梅雨の季節でした…
それにしても、こんな冬の季節にドストエフスキーを読むというのは、なかなか良いですね。
夏よりも気分的に物語に入りやすくなっています。
しかし、ただでさえ空模様と同じく気分もドンヨリとしてしまう、重たいテーマが主な小説でしたが、読み始めると意外とページが進みます。
むしろこの季節だからこそ、意外と良いのかもしれませんね。
今年は一人ぼっちのクリスマスになりますので、全3巻を読み切りたいと思っております。
但し大晦日以降は、新しい爽やかな気持ち尾で新年を迎えたいです。
それでは明日また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
