あたしゃ卵だあよ



谷鹿は、愛にえらい飢えてました

愛を求め自問自答してた


母を幸せにしたい

んなことばかり

考えた



そうではなく、母の希望だけ叶えることにした


すると母はますます幸せになっていった


カウンセラーとしても、クライアントの希望だけ叶えるようにした

クライアントの笑顔はたまらない


幸せにしたいではなく、

希望を叶えるのみ


それがひとの幸せ