しかのはなブログ 成功回路の作り方 -32ページ目

しかのはなブログ 成功回路の作り方

成功する人の思考法、コツなどを紹介していきます。

今回は 私のことを書いてみたいと思います。

多少、自己満足(略して自慢)な感じもするかもしれませんが、

その点はご容赦ください。

はじめから謝ります。

申し訳ありません。。。


昨日の夜は、同級生の友人から誘われて

ある草野球チームの公式試合に

助っ人として呼ばれました。


相手チームはまさに ついこの間まで高校球児でした みたいな

年齢が私たちよりもひとまわり以上下の青年もいて

しかもブルペンではキャッチャーミットからは

「バッチーン!」と いい音させながらピッチャーが投球練習しており

まさにツワモノ(のような)ぞろいでした。。。

友達からユニフォームを借りて

ソックスは無地ながらスキー用。。。

引き出しの奥の奥から

グローブを引っ張り出し

約6年ぶりにバットを持って

しかもいきなり「試合」という 

私の結果は・・・



5打数4安打 

安打内訳 ホームラン2本 2塁打2本

残りの打席は

相手ピッチャーの敬遠でした・・・。


といっても

私はバリバリの野球少年でもなく

高校球児でもありません。


そんな私が

数年ぶりに打席に立っても

このような結果を出せるのは

理由があります。


その前に、私が野球を始めた頃について書いてみたいと思います。


私は、小、中学校と部活動で野球をやっていました。


私の通っていた小学校は田舎の中の「ド田舎」で

スポーツ少年団の種目は

男子の場合

野球か剣道しか選べませんでした。

小学4年のとき

どちらにするか迷っていました。

私の姉が剣道だったので    →(姉についても、興味深いことがあるので後ほど書きたいと思います。)

おねえちゃんと同じで

剣道にしようかな と考えていましたが、

野球大好きな友達3人(後ほどイニシャルで出てきます)に引っ張られるような形で

入部したのでした。


入部したばかりの4年生は当然全員ベンチ(補欠)から始まります。

それでも

運動神経がとびきり良く、足も速くて上級生からセンスを買われているH君

体格に恵まれ、肩が強いN君

そして背が極端に低くフォアボールをとりやすくさらに足も速いS君などは

上級生から声がかかり

ピンチヒッターやピンチランナーなどで

練習試合や公式試合などに頻繁に出場していました。

私は他の補欠選手と一緒に

メガホン片手に応援で声をからしていました。

駆け足もあまり早くなく

肩もあまり強くなく

体格も普通だった私は

上級生から声がかかることはありませんでした。


小学校5年生になると

新人戦という枠で正選手9名が監督から選出されます。

私はその中に選ばれませんでした。

それでも

仲のいい友人がキャッチャー(N君)、セカンド(S君)、サード(H君)など

レギュラーになったのを目の当たりにして

ものすごく悔しくて 家でワンワン泣いたのを覚えています。


しかしその2ヵ月後に

私は念願のレギュラーを獲得することができました。


運動で

特に何のとりえもなかった私は


「ある方法」でレギュラーを獲得したのですが


その「ある方法」については次回書きます。