どこを見て信頼する? | しかのはなブログ 成功回路の作り方

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成功する人の思考法、コツなどを紹介していきます。

今日は、従業員30名程の、

ある建設業を営む社長さんとお話しする機会がありました。


「しかのはなさんは、仕事とかを誰かに頼むとき、相手の体のどこをみて信用しますか?」


と、たずねられました。


「えーっ そうですねぇ 相手の目とか  ですか?」


いきなり質問されたので、どぎまぎしてしまいました。


「社長さんはどこを見られるんですか?


「ずばり 手です!」


受注した工事を下請けに出すこともあるということで

発注先の業者さんとかとお会いするということですが、


社長さんは、業者さんの手をみて

その人の仕事ぶりを見るそうです。


手の甲の血管とか


指にできた工具タコとか、


ついている筋肉とか・・・。


社長さんいわく


手はその人の軌跡。その人のたどってきた道、考え方を表すそうです。


今下請けをお願いしている業者さんも


「手」で仕事ぶりを信用しているとのことです。


もちろんそれは


採用している社員さんも同じことだそうで、


これは内緒だそうですが、


面接する際、


椅子に腰かけて


膝に置いている手を


採用の判断材料の一つとしているそうです。


そして、その社長さんの「手診断」は


だいたいあっていて、


いまは


信頼できる社員、


信頼できる業者に囲まれて


不況の中


売上、利益ともに


前年比UPを達成しています。



う~む 社長さんの見る目って


すごいなあ~



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。