5月26日(土)に
ある若手経営者が集う団体の
隣接するいくつかの県単位で組織する
地域ブロック総会なるものに
出席しました。
とあるホテルで
総勢150名ぐらいの規模でしょうか?
その会議は
朝から昼食をはさんで
夕方まで会議を行い、
その後懇親会という
1日がかりのスケジュールでした。
午前中の会議が終わり、
仲間と昼食をとっていました。
すると、となりに座っていた
40代後半ぐらいの
男性の社長さんが
話しかけてきました。
「となりでお昼をいただくのも、何かのご縁なので・・」
とその場で名刺交換をさせていただきました。
お互いの身の上話で2、3分お話ししたでしょうか?
その方は私が住んでいる隣の県で
ビジネスホテルを4店舗
イベントホールを6店舗を
経営されている方でした。
やがてその社長さんは食事がすんだので
「それではこれで失礼します」
と、退席されました。
その後、結局夜の懇親会が終わるまで
その方とはお会いすることはありませんでした。
まあ、名刺交換だけの
社交辞令かな とは内心思ってました。。。
ところが
翌週の29日火曜日に
私のもとに
「感謝と御礼のメッセージ」
と題した
社長さんのにこやかな写真を載せた
自筆のはがきが届きました。
「○○様 △△市での総会では
ランチをご一緒させていただきました。
誠にありがとうございます。
また お会いできるのを
楽しみにしています。」
あらためて文章にしてみると
短いかもしれませんが、
いくつもの会社を束ねて
公私ともに
多忙極まりない社長さんが
たまたま昼食で席を隣り合わせた
30代の一介の若造に
自筆のはがきを送ってもらえるとは・・・。
しかも会議終了後
自社(自宅)に戻られて
すぐに書き始めなければ
絶対火曜日には届きません。
その心くばりに
感激してしまいました。。。
私が住んでいるところからは
その社長さんの会社は
100キロぐらい離れているのですが
何かの折に近くまで行った時は
必ずおうかがいさせていただこうと
思っています。
いや
誓っております。
こういう
人の心を
わしづかみするほど
とらえることができる方は
ファンが多くなって
売上につながって
結果的に
お金が入ってくるんでしょうけど、
その社長さんは
雰囲気から
そういう損得を考えなく
自然にさらっと
ふるまっているような
そんな感じがしました。
かっこいいなぁ~~~
そういう男になってみたいなあ~