Windows PowerShell if-elseif-elseif-else文

if-elseif-elseif-else文について見ていきましょう。

 

if-elseif-elseif-else文は

「条件が合致すればif文、ifの条件が合致しなければelseif文の処理、elseif文の処理にすべて当てはまらなければelse文」

となります。if-elseif-else文ですべてのパターンを記載できるということを理解しましょう。

 

ではまずプログラムを見ていきましょう。

 

 

実行結果はこのようになります。

 

if文の条件は$valueが10の場合。ということになっていますので実行されません。

そして最初のelseif文の条件は$valueが20の場合なので、こちらも実行されません。

2個目のelseif文の条件は$valueが30の場合なので、こちらも実行されません。

それらの条件に当てはまらなかったため今回はelse文が実行されました。

 

 

if-elseif文にelse文を追加することにより、

 

すべてのパターンを網羅することができる。

 

というのが重要な考え方となります。

しっかりと覚えておきましょう。