イタリアンは危険な夜を招く

8月15日(金)

自由が丘のイルカンパネッロにて暑気払いの企画が持ち上がる。

久しぶりにバスと電車に乗ったので、時間の感覚がつかめず

予定より30分早く店に着いてしまった。

何度か訪れているので、お店のスタッフと軽く挨拶して席に着く。

 

この30分が長いんだな。

 

仕方なくビールを頂いて時間を潰す。

 

ろうそくに火をともしてもらって、気分が盛り上がる。

 

まずは、生ハム。

 

そしてシャルドネで乾杯となる。

 

人生はエロスだ。

 

上手すぎてあっという間にシャルドネが空いてしまった。

 

2本目は、赤でしょ。

エロスをもう一本飲みたいとの希望があったが、俺の独断で赤にした。

これまた最高の赤だった。

 

パリコレのモデルという肩書を持つウェイターと楽しい会話が弾む。

 

鰯なんです。

 

そして同じ赤をもう一本いただいての乾杯の儀式。

 

そして、メインは牛肉だ。

 

あら、パスタを注文してなかったな。

 

そして、デザートの出番。

 

美味しそうだな。

 

これも美味しそう。

 

最後はエスプレッソにて酔い覚まし。

 

かなり酔っていたけど、無事に電車で帰宅できた。

帰宅するまでは、はっきりと憶えているが、その後は朝まで記憶がない。

気が付いたら、ベッドの上で倒れていた俺。

 

やっぱ、いい料理に美味しい酒はたまらんなぁ。