地元の蕎麦屋で暑気払い

8月13日(水)

数日前の事、元部下からメールがありわが地元の蕎麦屋で飲みたいとのこと。

すぐに是非にと返信して、店の予約を入れてくれた。

何度か訪れたことがある地元の人気蕎麦屋、俺が一番乗りだったが後から予約なしでやって来た客は予約ですべて満席と何組も断られていた。

さすがは、人気の蕎麦屋だな。

 

しばらくして、予約してくれた元部下がやって来た。

 

聞けば、すぐ近くの風呂屋のサウナに入っていたという。

ついさっき俺はその風呂屋の前を通り過ぎたのだが。

 

最初はビールで、すぐに日本酒に突入する。

もう一人の参加者が現れて、改めて乾杯となる。

 

久しぶりの飲み会だったので、カメラを出し忘れていたら、

気付いた後輩から、今日は写真を撮らないんですかと指摘されて慌てて取り出す。

 

やっぱ、美味いね。

流石だよ。

 

蕎麦屋と言えば、鴨でしょ。

 

話しが盛り上がりすぎて、肝心のそばの写真を撮り忘れていたことに後から気づく。

 

ちょっと渋めのシャルドネ。

なかなかいけますね。

 

最後は、デザートをいただいた。

そして、酔った。

 

一人は、世田谷から、もう一人はわざわざ埼玉から来てくれた。

こうして、直接のつながりが無くなっても声をかけてくれるのはありがたいことだ。

懐かしい思い出話を語り合い、元気に活躍している後輩の話を聞き時は過ぎる。

そして、大谷の話で盛り上がるおっさんたちだった。

 

お開きの後、彼らは駅に向かい、俺はふらつきながらわが家へ帰る。

楽しい楽しいひと時だった。

 

そして、暑気払いは続くのだった。