大晦日の朝は静かだった

2022年12月31日(土)

3時過ぎに一度目が覚めて、2度寝して目覚めたのは7時過ぎだった。

おっと、寝坊しちまったぜ。

もうすっかり明るくなってるじゃないか。

昨日散歩をさぼったから、今日はちゃんとしないとね。

 

今朝は引き潮だな。

 

いつもの橋の上から川を見下ろすと、オナガガモの姿はなく2羽のキンクロハジロが出迎えてくれた。

 

時間帯がずれてしまったから、オナガガモはどこかへ行っちゃったのかな。

 

やっぱり誰かが餌を与えてるのかな。

 

逃げることなくずっとその場から離れない。

 

カモの世界でも勢力争いがあるのかな。

 

彼らだって必死に生きてるんだな。

 

一定の距離を保って仲良く泳ぐ姿は微笑ましい。

 

今年最後の散歩にいい出会いがあったな。

 

大晦日とあって、車はほとんど通らない。

 

歩く人もごくわずかだった。

 

犬連れで散歩する二組の人を見かけたくらいの静かな朝だった。

 

君にはどうでもいいことかもしれないけど、2022年も今日で終わりだな。

 

この1年、ずっとビビりは治らずだった。

 

唯一の成長の証は、旅先のホテルの夜食をレストランで食べてくれたことかな。

 

この1年を振り返れば、大したケガも病気もせず元気に過ごしてくれたね。

 

君の元気が、どれほど俺に勇気づけてくれたことか。

 

腕白で、我儘で、言うことを聞いてくれなかったけど。

 

今朝も朝ご飯の後はファンヒーターの前で暖を取り。

 

気持ちよさそうだね。

 

来年も元気でいてほしい。

 

チャランポランな生き方しかできないこの俺によく付き合ってくれたね。

 

今朝は、ここ数日原因不明の不具合で起動しなかった写真アプリが何故か復活して助かった。

 

散歩に始まり、朝ご飯を食べさせて、今朝写した写真を整理してブログを更新してホッと一息。

これでいいのだ。

 

ありがとう!