牛久と言えば、大仏でしょ
2月13日(水)
ついに念願がかなって牛久の大仏にお参りする。
阿見のゴルフ場に訪れた時、その巨大さに圧倒されていた牛久の大仏。
いつかお参りしたいと願っていたがついにその日がやってきた。
常磐道をひた走り、つくばジャンクションから阿見東で降りてすぐにある牛久の大仏。
駐車場に車を停めて拝観料800円を払って大仏に向かって歩く。
うん、大仏だ。
山門をくぐって大仏と対面する。
で、でかい!
120mの高さとは驚きだ。
凄い迫力で迫ってくる。
日本一の大香炉。
大きさが日本一なのだろうか?
真下から大仏を見上げる。
入り口が分からず、うろちょろしていると急に扉が開き
女性の係員から靴を脱ぐように注意された。
最初に案内されたのが真っ暗の部屋。
そこで1分間、説明のアナウンスを聞く。
そして、最初の部屋がここ。
おお、荘厳な演出だ。
鮮やかな光に包まれて煩悩が取り払われる気がする。
大仏の胎内とは思えない凝った演出。
この先の展開に期待が膨らむ。
赤い光に向かって歩く。
なんか凄いな。
2階へは階段で上がる。
ちょっと興醒め。
そこからエレベーターで最上階まで登る。
大仏の胸に空いた隙間から下を見下ろすとさっき通った山門が小さく見える。
この部屋が凄い!
黄金に輝く3000体の仏像が並ぶ。
名前の入ったものとまだ名前の入っていない仏像が並ぶ。
もちろん大きい仏像は、高い。
地上に降りてうさぎとリスの動物園を覗く。
残念ながらうさぎにもリスにも会えなかった。
そして猿のショーも本日は休みだった。
帰りは桜並木を通って出口に向かう。
そして大仏様と最後のご挨拶。
いやあ、でかいね。
ま、一度来たからもういいや。
奈良の大仏や鎌倉の大仏は何度でも訪れたいと思うけど。
帰りは、東関道方面からぐるっと回って帰る。
もう少し足を延ばそうかと思ったが、天気もよくないし、
凄く寒いしということでそのまま我が家に戻る。
やっぱ、春が恋しいね。


















