ボウリング場に棲む魔物とは?
2月2日(土)
今日のいつも通うボウリング場は、いつになく激しい熱気に包まれていた。
数十名が参加する大会が開催されていて、参加者が発するエネルギーに圧倒された。
なぜ、人々はこんなにボウリングに熱くなれるのか?
今日はその秘密に迫りたいと思う。
我々は、大会が開催されているフロアの上の会員専用フロアに案内された。
ここは、静かでBGMも大人のムードたっぷりだ。
これなら、周囲の雑音に惑わされることなくゲームに集中できる。
いつもの生ビールと3ゲームセットのコースを選択する。
ボウリングの魅力は、へたくそが投げてもストライクが出ることがある。
もちろん、美味ければその確率は高くなる。
曲がるボールでもストレートのボールでもストライクは同じだ。
またスコアの計算にもプレイヤーを魅了する秘密が隠されている。
ストライクは、最低でも10点だが、その後の得点によって最大30点の可能性を含む。
スペアも同様で最低10点だが、20点になることもあるのだ。
だから、ラッキーが続けば、驚くようないい成績を残すこともありうるのだ。
もちろん、その逆もある。
ストライクやスペアを量産しても続かなければ悲惨な結果にもなりうるのだ。
だから、ゲームの後の酒が美味いのだ。
先週も訪れたガクト似の店長が切り盛りする居酒屋に入る。
20歳年の離れた彼女と越後湯沢にスノボーに行ってきたと自慢していた。
完全にはまった白レバーのたたき。
同じく定番になった焼き枝豆。
中、多めの赤ホッピー。
短時間で効くのだが、抜けるのが早いのが嬉しいね。
そして外せない一品となった超厚切りハムカツ。
そして、とても美味しいつくね。
店を出るとき、ガクト似の店長と太陽が嫌いという店員さんに見送られた。
駅に向かう道は、太陽が眩しい。
そして今でも店長が言い放った一言が頭から離れない。
お客さんの世代は、背が高いだけで持てた時代ですから、と。
日没が遅くなったような気がする。
ボウリングの魔力について一言触れておこう。
なぜ、いつも同じボウリング場に通うのか?
それは、若くてかわいい受付嬢がいるからでは決してない。
純粋にスポーツとしての魅力に取りつかれたからに他ならない。
これから南武線に揺られて川崎駅に向かうのだ。
酒の席での話題は、在日韓国人の犯罪についてがメインだった。
青森県出身の在日韓国人の俳優が、逮捕された事件を
NHKが珍しいことに通名ではなく実名で報道したそうだ。
そんなこんなで今年も台湾に旅行することが決まった。
台湾はいいよな、大好きだよ台湾。
即席ラーメンは無事に完成するのだろうか?
来週が楽しみな親父だった。














