ベランダーのつぶやき
4月27日(金)
大空へ、海へ、ふるさとへ
私はもうすぐ帰っていく。
そんな歌を口ずさみながらベランダにてしばしくつろぐ。
昨年の秋に挿し木したミニバラが元気に育ち、今朝開花した。
時代とともに常識が変化する。
一昔前なら些細なことで済まされたことが
今となっては重大な犯罪行為として取りざたされる。
自分の国を法に縛られて、自分の力で守れない国。
国民の命よりも法律が優先されると考えることの愚かしさ。
俺は、自分の守るべき者のためには法を犯してでも守り通す覚悟だ。
馬鹿で愚かで自分の国を愛せない国会議員が多すぎる。
過去を振り返ってみれば、自分の子供のころからほとんど変わっていないな。
選ばれた奴が悪いのか、選んだ奴らが悪いのか。
どっちもどっちだな。
花を咲かせるために必死に生き続けるバラ。
その花を目指して集まるアブラムシ。
アブラムシに引き寄せられるアリたち。
けな気に、そして真剣に生きるために生きている。
手のひらを太陽に透かして見れば
真っ赤に流れる僕の血潮
そのうち何とかなるだろう。







