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ゴルフと桜の因果関係について

4月13日(木)

急遽、ゴルフに行くことになった。

場所は、霞ケ浦に近いコース。

大先輩と二人でセルフでワンウェイで回るのだ。

キャディさんが付かないので不便ではあるが、気楽に練習するにはちょうどいい。

しかも値段も手ごろ。

 

ランチがないのでサンドイッチを持参してコースの途中にあるベンチで軽くいただく。

 

外でいい空気を吸いながら食べるサンドウィッチは格別の味だ。

 

10ホール目は池越えのミドル。

朝方は、寒いくらいだったが暑いくらいの天気となる。

まさにゴルフ日和だ。

 

空腹を満たしてさあ後半のスタートだ。

 

二人だけだからすいすいと進む。

プレイヤーが少ないのか、後ろの組はいない。

 

多少風はあるもののゴルフに影響はほとんどない。

まさにゴルフには一番いい季節かもしれない。

 

距離は長くないが、とてもトリッキーなコース。

気楽に楽しむには最高のゴルフ場だ。

また、利用したい。

 

ここは、大先輩の地元なので風呂にも入らず、顔だけ洗って土浦の桜を見に行く。

桜川沿いの桜並木は、ほぼ満開だ。

 

桜川の両岸に植えられた桜、見事である。

そして花見客がほとんどいない。

楽しい散歩コースである。

 

霞ケ浦に向かって流れる桜川。

静かな快晴の午後。

 

手の届く高さまで垂れ下がる桜。

 

いいものはいい!

 

川沿いの道に河童が突然現れた!

他にも得体のしれないものが陳列されている。

この一角は異様な雰囲気が満ちている。

 

さらに進むと土浦独特の大人の世界が広がる。

土浦、奥が深いな。

 

まもなく日が暮れるのだろう。

歩いて来た反対側の岸を歩いて駐車場まで戻る。

そして、そこで大先輩とお別れする。

常磐道をひた走り守谷パーキングで小休止。

すると大先輩からメールが届く。

ん?ゴルフバッグをゴルフ場に忘れた?

しかも二人とも。

こんなの初めてだ。

大先輩のご自宅から今日回ったゴルフ場はすぐ近くなので

自分の分も受け取ってもらうようにお願いする。

ショックだ!

 

無事に帰宅して車から荷物を降ろそうとしたその瞬間、

さらにショックを受けた。

買ったばかりのゴルフ帽がない!

なんでだ?ゴルフバッグだけでなく帽子まで忘れるなんて。

急いでゴルフ場に電話する。

たぶん、トイレだろうと告げると電話に出た人がそのまま探しに行ってくれた。

そして、数分後、ありましたとの返事をもらう。

よかった、助かった。

 

忘れ物には気をつけよう、と心に誓ったのだった。