地元でいただくイタリアン
1月8日(日)
三連休の中日、地元のイタリアンで新年会。
夕方から激しい雨が降る中、歩いて行けるイタリアンに集まる。
とても寒かったが、やはり生をいただく。
お店に入って席に着いた瞬間、あるべきものがないことに気付く。
あ!財布がない。
ショック!
他の二人は、シャルドネで乾杯!
ボリュームたっぷりのサラダ。
ホタテやアサリなどが紛れ込んでいる。
マグロのカツレツ。
美味しい。
鶏肉の網焼き。
こちらもすごい量。
皮はカリッと香ばしく肉はふわふわな食感。
続いて赤ワイン。
新年早々幸せな時を過ごす。
ふっくらもちもちのマルゲリータ。
何度かこの店の前を通ったことがある。
いつも満席で賑わっているのは知っていたが、なるほどと納得した次第。
黒トリフが乗ったカルボナーラ。
こちらも量が多い。
デザートはティラミス。
驚きの量。
まだ飲み足りないとのことで追加したグラスワイン。
並々と注がれたグラス。
これだけ飲んで食べて一人5000円だった。
味といい量といい値段といいいつも満席となる理由が分かった。
外はまだ冷たい雨が降っている。
さすがにイタリアンの2連荘は、しんどい。
もう少し呑もうとの誘いを断って夜道を歩く。
ときどき水たまりに足を突っ込んで靴の中に水が入る。
灯台下暗し。
地元にもいい店はあるものだ。
我々が店を出るころには、客は総入れ替えで常に満席。
こうして美味しい料理と美味い酒を堪能して床に入る。
翌朝6時までぐっすり眠れた。
ほどほどの酒がよろしいようで。











