2009年に62歳という若さで亡くなった女優・大原麗子の生涯がドラマ化されることになった。大原麗子は、かつて「国民的女優」「好感度ナンバーワン女優」を誇り、40年余りの長い期間トップの座にいた女優。2009年8月6日に、豪邸の自宅寝室で死亡していたのを、実弟によって発見、、自殺や事故死やなど様々な憶測が飛び交い、当時話題となった。「国民的女優」大原麗子の生涯は、渡瀬恒彦と森進一という2人の男性スターとの結婚と離婚、整形失敗、ギラン・バレー症候群などの病魔との闘いなど実は波乱万丈の人生だった。ドラマでは、芸能ジャーナリストの前田忠明が出版した「大原麗子・炎のように」を原作に大原麗子の生涯と死の真相が明かす。今秋、テレビ東京で放送予定。http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20120803-OYT8T00987.htm