お笑い「次長課長」の河本準一の母親が生活保護費受給の騒動の中、同じ吉本興業所属のお笑い「キングコング」の梶原雄太の母親が昨年3月から生活保護を受給していることが28日、分かった。
梶原雄太は「誤解をされたくないし、隠すこともないので自分から全てお話ししたい」と受給の経緯と事情を説明した。
授受のキッカケは、祖母の介護に失業とケガが重なったとしている。
収入が途絶えた母親は、「雄太にはこれ以上迷惑を掛けられない」との思いで、知人に相談し福祉事務所に行くことを勧められた。
そして梶原雄太ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まった。
昨年3月から1年3カ月間の受給額は計約140万円。
母親の住居のローンを毎月40数万円を全額負担している梶原雄太は「今年8月に完済したら、受給を打ち切ることにしていた」。
しかし河本準一の騒動で、母親は「このままもらい続けると誤解されかねない」と今月で打ち切ることを決断したという。
「おかんが苦しんでいたので“助かった”というのが率直な気持ち」と梶原雄太は感謝している。
【受ける側も渡す側も、何かおかしくないですか?????
この国はいつの間にこんな風になったんでしょうか(>_<)】