ただ単純に | ☆LalaのBaby待ちdaysとその後の日々☆

☆LalaのBaby待ちdaysとその後の日々☆

44歳→45歳→46歳→47歳→48歳
通院歴
馬車道レディースクリニック→みなとみらい夢クリニック→なかむらアートクリニック→みなとみらい夢クリニック→リプロダクションクリニック東京

2019年春、長きに渡った治療生活は終了しました。

昨日、RCT受診日(CD11)でした病院

昨日の流れ
採血→内診(T院長)→診察(T院長)→処置室→会計

採血ははじめましての方だったと思います。
「痛くないように」と気遣ってくれているのだと思うのですが、針の刺し方がだいぶ浅くて。
「大丈夫かな?」
と思ったら案の定。
針指した周りにだいぶ血が漏れてましたえーん
痛くはなかったけど。


院長の内診。
内膜6.2mm(薄いし~ガーン
卵胞 右7.4mm  左3.6mm
「まだ小さいですねぇ」
と、カーテン越しに先生の声。
「ありゃ。今周期ずいぶんと遅め。これじゃ移植日決まらないな。」
と思いながら内診室出ました。


診察、またまた院長。
「卵胞まだ小さかったですね~。E2も低いですし。
LHは高めなんだけど、このサイズじゃまだ排卵しないと思うので。
1つ注射(HMG富士150)持ち帰って打ってください。次は金曜日か土曜日くらいでもいいかもしれないけど、ご都合はどうですか?」
というわけで。

木曜日に都内で用事があるので、
「木曜日では早過ぎますか?」
と聞いてみたところ、
「少し早いかもしれないけど、木曜日でもいいですよ。」
とOKいただきまして。
次は木曜日に受診します。

「あ、注射、持ち帰りでも打って帰ってもいいけど、どうする?」
と聞かれまして。
どっちでも良かったんだけど。
最初の話で「持ち帰り」な感じだったので、
「持ち帰りでいいです」
と返事をしたのですが。
注射って持ち帰るのと打ってもらうので多少お値段違うんだったっけ!?


今日も先生の指名はしてないので、診察まではそれほど待たずに進んだのですが。
その後、処置室に呼ばれるまでが長かった~。
1時間くらい待ちました。
ナースさんも交代でお昼休みの時間だろうし、移植の患者さんも来院する時間だし、仕方ないですね。

1回分の注射受け取って終了。


なかなか想定通りの日程では進みませんが、これこそが自然周期、ですね。 
流れに身を任せたいと思います。


ちょっと話が変わるのですが。
RCTに向かう行きの電車の中での出来事。
とーっても可愛い子どもの声がしました。
ママとの何気ない会話なのだけど、いちいち全部言うことが可愛いピンクハートピンクハートピンクハート
残念ながら背後から声が聞こえただけで、お顔は見えなかったのだけど。

「顔もわからないし、見ず知らずの子だけどこんなに可愛い。もし、自分と血を分けあった我が子だったら、その可愛さはどれだけのものなんだろう。」
なんて、想像してしまいましたラブおねがいラブ
 
かつて、MMに通っていた頃、漢方外来の初診の時に、
「なぜ、子どもがほしいのか」
とM先生に尋ねられ、即答できずに黙り混んでしまったことがあって。  

正直なところ、いまだにその答えは自分でも明確にわかっていないのですが。

もちろん子どもを産み育てるのは大変なことで、楽しくて幸せなことばかりではないと思うけれど。
でも今日、可愛い子どもの話し声を聞いた時に、ただ単純に、
『「我が子の可愛さ」というものを感じてみたかったな~』
と思ったのでした。

そして、そこでハッと気づく。
「感じてみたかった」
って、既に過去形じゃん!!と自分ツッコミ。

まだ微かな僅かな望みはあるっていうのに。

でもね。
過去形になりつつある、というのも、これまた現実だったりするのです。


いやいや。
でも、移植終えるまでは前向かねば!!!!!!