息子を失って
絶望の淵に突き落とされました。
息子が死ななくてはならない理由が
見当たらなくて
最期の瞬間まで一緒にいた自分の生き方が
悪かったんだと思いました。
けれどそれも苦しくて
息子の生きた意味を見つけたい
亡くなった後のことを知りたい
出来ることならまた会いたいと
死後の世界や
胎内記憶を持つ子どもたちのことを
ネットで調べるうちに
ブログに辿り着きました。
そこには私と同じく
お子さんを亡くされた方が
いらっしゃいました。
状況も環境も違うけれど
もがき苦しみながらも
わが子を愛し
一日一日を生きていらっしゃる様子に
1人じゃないという気持ちをいただきました。
息子と生きていた"日常"に触れるとき
どんな感情が芽生えるのか
心構えもできました。
このブログは
自分の思いを吐き出したり
気持ちを整理したり
思い出したことを書き留めたり
するのに使っていて
性格的に
積極的に交流するのも元々得意ではないのですが
静かにいいね、をいただいて
心寄せていただいているんだなと
いつも感謝しています。
ありがとうございます。
そうしたら
私のことも
知っていただきたいという気持ちが少し湧いてきて
あの日のことを書いてみようかな
という気持ちでいます。