鹿耳ずきん

★★★★★★★★★★


★★★★★★★★★


SMILE AGAIN with PRIDE




〈鹿耳ずきん 主な登場キャラ〉


鹿耳:当ブログ管理人。古くは「赤毛のアント」と名のっていたことも。鹿と猫が人生の両輪。


相方:管理人の戸籍上の夫。事実上も夫だが。はー君目線では「アニキ」。特技:迷い猫探し。


おかやん:奇跡のように美しく賢い猫。1991(推定)~2008。野良状態で子育て中の推定2歳の頃、その美貌に魅せられた相方が「もし困ったらうちへおいで」と申し出たところ快諾。出入り自由の暮らしを続けていたが、4歳にして完全家猫への華麗なる転身を果たした。17年の生涯のうち15年を鹿耳の世話に費やす。本名おかーさん。


ちーやん:おかやんの娘。1993~1995。短い生涯に語り尽くせぬ思い出を残した。本名ちび。


はー君:2003年頃(?)~。2008年夏より、数奇な縁で鹿耳の人生にコミットしてきたオス猫。2009年3月、過去に大腿部骨折治療のため挿入されたと思われる医療用のピンが皮膚を突き破って露出。大慌ての鹿耳と相方により強制入院。退院を機に野良生活から足を洗い、鹿耳の世話係に就任。本名にゃん太郎。




〈コメントについて〉コメントは鹿耳の承認作業を経てからの公開です。投稿→公開までタイムラグがありますがご了承ください。


  • 22Oct
    • アジアの安部裕葵

      ●U-19アジア選手権 一次リーグ第2戦 日本vsタイ 3−0来年ポーランドで行われるU-20ワールドカップ出場をかけて戦うU-19アジア選手権inインドネシア。初戦の北朝鮮戦は相手が退場者を出したこともあり5−2と点差がつきましたが、5点目を入れたのが安部。というか1戦目で安部が途中から出て来て点取ったので慌ててテレ朝チャンネル(1000円以上するよ!)を契約した鹿耳ですこんばんにゃ。満を持して今日の2戦目はスカパー観戦。安部先発だよん❤️安部は4−4−2の左SH、ウチでのいつものポジションで先発。先制点のシーンは惚れ惚れー。縦に仕掛けて一度相手に体を入れられかけたけど立て直してキープ、二人のマークをフェイントで振り切って倒れこみながら角度のないところからシュート気味のクロス。これをキーパーが弾いて宮代(フロンタ)がごっちゃんゴール。解説のセルジオさんが「99.99%安部のゴール」言うてた。2点目も起点は安部。ワンツーでもらって切れ込んで真ん中からのスルーパス。決めたのは斉藤光毅(横浜FC)。パス出した瞬間にDFに潰されてたけどな!なんでや!うちの安部裕葵を壊すな!1点目と2点目の間に安部自身が点を取るチャンスもあったんだけど。あれなー(悔)!J1レベルではなかなか自由にやらせてもらえないけど、同世代アジアレベルだと安部らしい良さを出せるんだなあ。楽しそうだった。でも、より厳しい戦いという意味では水原戦に出た方が良いのではないのか!鹿サポ的には! まあ、この本戦のためにこれまでの招集を回避させてもらってきたとどこかで読んだけど、安部もこれだけは、という気持ちなんだろな。仕方ない。後半、少し日本のパワーが落ちて、足が止まっている選手もいる中で、セルジオさんが安部だけをほめまくってました。仕掛けも守りも安部。まあ1戦目の出場時間が短いというのもあるだろうけど、それにしてもセルジオさん安部に惚れすぎ(笑)。ただ、記録上はアシスト1つだけだからなー。やっぱ点取って欲しかったっすね。後半は1失点無得点で3−1勝利。グループリーグ一位突破を決めたそうで。決勝は4日か…。なかなか長い不在やのう。ベスト4でU20W杯出場が決まるので、出場権を獲得して帰って来たら、篤人にU-20W杯の話を聞くのかなとか想像すると楽しいよね。うふうふ。いや、黄金世代にワールドユースの話を聞くのでもいいんだけどさ。しっかし、安部はどうしてあんなに端正な顔立ちなんでしょうか。陶器のような肌の質感。なぜかくすんだ試合映像の中でそこだけハイライターを浴びて光っているようでしたわ(どんな感想や)。

      NEW!

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    • 後半の記憶はない(浦和戦)

      ●第30節 浦和vs鹿島 3−1 得点:西ギリギリなんだよね……。とにかくギリギリ。ACLのことを考えながらも、この試合も捨てない。だからメンバーは紙一重のところで組んでいる。それで勝ち切る強さがなければ、4つなんか最初から狙うな、っていう話になっちゃう。相方なんかはさー、4つ狙うなんて無理だから優先順位をつけるべき!と言うんだけど、でも、冷静に考えて、鹿島がよ?目の前に狙えるタイトルがあるのに、こっちが大事だから、こっちは捨てる、なんて、する?だったらもっと厚みのある選手層を用意しとけ!って話になってくるわけだけど、そこは見据えた準備はしていたと思うんだよねクラブも。ただ、まー間の悪いことに今年がワールドカップイヤーだったと。もちろんそれは決まっていたことだけど、過密日程が度を越して、たぶん想定を超えたけが人が出た。おまけにレギュラーのCBが海外移籍。もひとつおまけにエースがシーズン途中でさようなら。だう。そんなこんなで紙一重の綱渡り。でも、さ。敢えて言うよ。僕はそんなアントラーズが好きだよ。てなわけで浦和戦な。     セルジーニョ  聖真 安西              遠藤      永木  小笠原 脩斗   昌子  スンヒョン  西        スンテSub:ソガ、小田、犬飼、久保田、優磨、金森、山口昌子が先発復帰。レオと三竿は温存?優磨もベンチスタート。久保田は少なくともリーグは今年初ベンチ。去年も1試合だけベンチ入り。立ち上がりにボールが握れずに押し込まれるシュート打たれる。ミスのロストあり、セカンドボール取れない。ポストに助けられたりしながら耐える。15分過ぎてもなかなかペースダウンさせられない。見ているよりは選手たちは焦っていないんだろうけど。安西が元気ですね。ハーフラインでイーブンのボールを拾ってそのままゴールへ突っ走る。シュートは阻まれたけど、これで少し元気が出てきた。そして、38分に先制!!!安西競り勝って→セルジーニョからの左サイド山本、いいクロスたのむーと思ったらゴール前を大きく飛び越えて行くもんで、脩斗守備でもちょっと取られてたし調子わりーのか!と思ったら西が逆サイ走りこんできてたよ!見てるんだよそこ!んでもって西のシュートはあれ何?ダイレクトでアウトサイド?たまらんなセクシー西様。その後のことは……記憶にございません。後半の入り。セットプレー。何度も課題としてあがっていたこと。はあ。聖真のアレはPKでしたね。5回くらい見直したけど。もう、ロシアワールドカップを経た私たちは、VARなしではいられない体になってしまったので、DAZNは海外のスター選手のJリーグ招聘に金出すよりVAR設置に投資してくれ。頼む。切り替えて、アウェーACL。がんばろう。

      NEW!

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  • 15Oct
    • ルヴァン敗退の哀しみを綴る

      ●ルヴァンカップ準決勝2ndレグ 横浜FMvs鹿島 2−2 得点:聖真、セルジーニョ     聖真   金森 安西           遠藤     レオ   永木 脩斗  犬飼   町田   西        ソガSub:スンテ、小田、昌子、田中、小笠原、セルジーニョ、山口R:佐藤隆治マリノスは4−3−3。なんかいろいろ試合経過とか書いてみたけど全消し。最後、あの素晴らしい追い上げムードをつくりながらももう1点が取れそうで取れないままルヴァンは終了となりました。アントラーズはまだルヴァン取ったことないんだよね…。前半は、こんなんでどうやってこの試合に勝てるんだと思ってしまうくらいだったけど、後半はちゃんとやれてた。この準決勝は「前半」の出来が結果を左右してしまいましたね。180分の前半という意味でも、90分の前半という意味でも。金森も山口も、こういうところで結果を出せないと優磨のポジションを脅かすことはできない。金森はもうちょっとのところでまだ、壁というか殻というか見えないシールドを破れずにいる。山口はあそこで決めていたら一気にニューヒーロー賞候補に躍り出ていたのにね。昌子の復帰が敗戦の中に見えた光明、という記事タイトルを1つ2つ見た気がしますが、篤人がゲームから離脱してしまったこのタイミングで昌子が帰ってきたのは確かに希望ですね。というかだけど昌子復帰の効果が出るくらいでは足りないマイナスがあるよ今のアントラーズは……。海外移動を含む信じられないような過密日程を、選手たちが苦しみながら戦い続けてきたことを僕ら鹿サポはずっと追いかけてきている。誰もが「リーグ戦は2チームに絞られた」と言う中で、そんなことないって、「可能性がある限り優勝を目指す」という言葉が決して建前ではないことは、リーグ戦のメンバーを見れば疑いようがなかった。目標を絞ってターンオーバーするのが現実的な戦い方なんだろう。でも、そんなことを望まないのが鹿島サポの矜持。勝利に対しては過ぎるほどに愚直なのが鹿島らしいってことでしょ。4つのタイトルの可能性を10月14日まで残してきたこと、その1つ目のタイトルになるはずだった大会の準決勝で、1戦目を1−2で落としても、2戦目を0−2とリードされても、諦めずに2点返して見せてくれた選手たちに、感動するなっていう方が無理。だけど、だから、どうして神様はもう1点をーー。こんなにも頑張っている選手たちに、歓びを、降り注ぐ喜びをと願わずにはいられない。スカサカライブで1stレグの選評をしていましたが永井雄一郎が「鹿島らしからぬ」を連呼していてイラッとする鹿耳。1失点目、壁が割れるのはありえないと言われていたのは言い返す言葉もない。2失点目もリフレクションへの反応が遅れたことを指摘。ソガが取るだろうと思って止まってしまったと。そこがどちらも「鹿島らしからぬ」だそうだ。へー。岩政はといえば、非常にいいサッカーができたのがセットプレーの油断につながったのかもと。あんな風に壁がぱっかり割れるのはなかなか見ないシーン、つってスタジオで笑われてたよ……。でも「状態はいいんだろうなというところは見えた」と。それが2ndレグのキックオフから出せなかったことが、悲しい結果につながってしまいました。メンタルやわやわの鹿耳さんは、なかなか切り替えられずにおりまして、ふとした表紙に「ルヴァン……」と胸が苦しくなっているのですが、容赦なく試合は続くのであります。次は久しぶりに1週間空きますね。本当に久しぶりに。つっても中5日だけどな!

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  • 12Oct
    • やっと2ndレグに向けてやる気になってきたよルヴァン

      ●ルヴァンカップ準決勝 1stレグ 鹿島vs横浜FM 1−2 得点:犬飼だいひょうせん〜ながしながら〜このブログをー書いてますー♪たりらりらいやわからない若年層の方々は無視していただいて結構です。中1日たっても心が暗ーい霧にもわっと包まれているような感じでしてな。いちばんの心配は篤人の足ですよね…。もも裏だったでしょうか。やっちまったでしょうか。かけがえのないチームリーダーの姿を見せてくれていた矢先の怪我は本当に辛い。チーム的にも辛いけど、篤人自身がどんなにか悔しいかと胸の内を想像するだけで辛い苦しい。篤人はもうすべての苦しみからフリーにしてやってくれんか神様。もう一人の心配は聖真ですよね。あの篤人の絶妙クロスを決めていれば!ポストさんよぉぉぉぉ!あのPKを決めていれば!クロスバーさんよぉぉぉぉぉ ! !鹿島のシュートの時は枠が膨張するように設計しといてくれんかの。過密日程の中で、できうる最大のことをやってきていると思う。躍動するサッカーなんてできないさ。それでも瞬間のアイディアやここってところの踏ん張りでなんとかしてきている。それもこれも勝っているからこそやっとこさ保たれているもので、ほんとみんなギリギリ。なのに、コンディションに余裕のある、90分で計算していたはずの充孝が負傷交代とかマジで運がない。さあどうするか。あっち向いて行きそうな運をもう一度引き寄せないといかん。警戒していたセットプレーでやられた2点は、やっぱりあんないい位置でマリノスにFKを与えちゃダメだっていうのが一番だと思う。あと、1−1に追いついた後に急いでしまったのは、ACLの逆転の記憶と篤人の不在と…いろんな要因が絡まって、運がこっちに転がって来なかった。日常生活に支障をきたすくらい落ち込んでいた鹿耳ですが、2ndレグに向けてちょっと前向きになってきました。2−0で勝てばいいんだ。満を持して優磨が出てくるだろうし、信じて応援しよう、うん。そういえばこの前の川崎戦で、伊東の姿を見かけました。まだ膝を固めて杖をついて痛々しかった。動けるようになるまでが一番つらいだろうけど、がんばれ。がんばれ。しっかり治して鍛えて戻ってこいよー。

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  • 08Oct
    • 川崎戦ドローは痛恨だけどいい試合だった

      ●第29節 鹿島vs川崎 0−0参戦が直前に決まったため、メイン2階のボックス指定しかチケットが取れず、しかも到着が12時過ぎだったので席がナイ。30000人コワイ。相方と並びで座るのは早々に諦めて、別々の席で応援しました。リクシル様の花束贈呈、贈呈者二人が25番のユニを着ていて、二人とも遠藤サポ?と不思議に思っていたんですが、サポート25周年だからやん!ということに帰り道で気づきました(遅い)。でもそれが25番の遠藤への贈呈になってよかったですよね。ありがたや長期スポンサー様。ACL水原戦の教訓から、立ち上がりはかなり気をつけて入ったというものの、ポストが助けてくれたシュートとか、ヒヤヒヤしました。でもまあ、球際の攻防は厳しく激しく、このクソ暑い中で最後までもつんかいな?と心配になるくらい。だってピッチの温度は39℃もあったというじゃないですか。げー。だからこそ早めに先制したかったんですけどね。前半のクライマックスはなんつってもPKシーンですね。現地では、んー、それPK取る?! って当然キーッとなりましたが、映像を見直すと、スンヒョン が小林の前に一度は体を入れたのに、入れ替わられて対応が詰んだ感じ。判定に異存はないです。しかしこのピンチを救ったのがスンテ。小林悠が前の湘南戦で真ん中に蹴って、真ん中で動かずに我慢した秋元がセーブ。という背景があってのこのPK。試合後のコメントでスンテが「最後まで正面にシュートが来る可能性を残しながら跳んだ」と言ってましたが、映像を見直すと本当にギリギリまで動かず、キックとともに跳んでるよね。ふつうああいう時キーパーって飛ぶ前にちょっとジャンプするけど、それもない。いやもう、PKストップの瞬間の歓声含め鳥肌でした。泣きそうでしたよ。この場面に限らず、この試合のスンテまじ神だったな! 本当はこういう試合は勝たなくちゃなんだけどな…。後半、ギアを上げて点を取る!と行きたいところだったんだろうけど、攻撃はもう一つ躍動感に欠けたかな。安部が良さを出せていないし、優磨もさすがに連戦の疲れが出たのか、完調の時のキレじゃなかった。ただその分、守備陣は集中を切らさずに川崎の攻撃を抑えていたんで、たくさんあったセットプレーを活かしたかったですね……。CKは12本ありましたよ。川崎6本に対して。はー。56分ですか、ハンド疑惑。遠藤のシュートが谷口のハンドに阻まれたかどうか。現地ではもちろん触った触らないは見えていなかったですが、遠藤が大きくアピールしているのと村上さんがそれをさらに大きなジェスチャーで否定している、つまりノーファールの意志を明確に示しているのはわかりました。で、映像で確認しましたが、確かに手には当たっている。しかも手が身体から少しではあるけど離れている。鹿サポからすれば「それはハンド取ってー」と言いたい。ただ、ボールに当たった瞬間に谷口が手を引いていますよね。そこが「意図的にボールに触れ」ていないと村上さんに判断させたのではないかと。何より、プレー直後に完全に自信を持ってノーファールを示しているのは非常にわかりやすかったです。だから僕はあの場面についてはまあしゃーないと思っているんですよね。DAZN解説の福田の「枠へ飛んでるから」は意味がわからない(笑)。競技規則のどこを読めばいいのか教えてくれ。篤人の審判への落胆発言が話題になってるけど、篤人もあのPKを取った取らないで言っているのではないでしょ。まあ直近で2回も自分の「PKでしょ?!」プレーを取ってもらえなかったフラストレーションはあったろうけど。でも問題はむしろゲーム全体のコントロール。あんなにいい試合だったのに、荒れた印象も残してしまった。映像で見たら村上さんもあの猛暑の中でかなりきつそうな顔だったので、体力もたないならハーフタイムで交代してもよかったくらい。僕らはこういうのに慣れてしまっているけど、篤人はドイツでずっともっとストレスのない試合をしてきたから、あまりの差に落胆しているんだと思う。そこは、やっぱりJリーグや協会は謙虚になった方がいいよね。いつまでも「日本のレフェリングが正しいレフェリング」とか言っていないで、選手や観客がゲームに集中できるゲームコントロールをするってことを考えて欲しいのよ。話が逸れていってなかなかゲームが終わらないぞ(笑)。ええと、そうだ篤人がまだ入っていなかった。78分に遠藤にかえて篤人。この交代で、クラブがマジでJリーグを諦めていないことがわかりましたよね。まあこの試合に3万人も入っている時点で、ファミリー誰一人諦めていないってことなんだけど(笑)。で、篤人が入って安西が一つ上がった右サイドから崩しにかかるアントラーズ。もうこの辺からスタジアムの熱がすごいことになりました。篤人のロングスローを見ながら(ドイツで背筋鍛えてきたなあ)と感慨に浸るのも束の間、ルーズボールに対する捨て身のヘディングとか、見えてるパスとか絶妙タイミングのオーバーラップとかもういちいち「篤人すげえ」。それに反応してますますサポもヒートアップして、このままどうか1点をと願ったけどかなわなかった。悔しい。川崎にとっては御の字のドローだろうなと思うと余計に悔しい。しかし悔しがっている暇はないのだ。すぐにルヴァンだよ! 中2日で1戦目やって中3日で2戦目だよ! マリノスなぜか今上り調子でめんどくさい相手だよ! 頑張ろうな鹿サポのみんな!へばってられないよ忙しいよ!ひー!!!(笑)

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      テーマ:
  • 07Oct
    • カシマスタジアムからの帰り道です

      栃木県内のSAで夕食休憩。長いのはまた別に書きますけど、スンテ様のおかげで命拾いというか勝点1拾ったというか。このバカみたいな日程の中で選手は本当に信じられないくらいプレーの質を保って頑張ってたけど、後半の途中でちょっと思うように身体が動かなくなっていたのでは。ほんとにちょっと。でも点を取るにはパワーが足りなかった。それにしても篤人。投入からの働きっぷり、見てるだけでもう涙出そうなくらいでした。本当に、大きくなって帰ってきたなあ。あと、とーにーかーくー暑かった。なんでこんな過密日程の時に30℃超えなんだ!10月だよ頼むよ!帰るよ!

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      テーマ:
  • 04Oct
    • 「内田篤人に嫉妬した」岩政先生

      いやー、ちょっとまだ昨日のACL水原戦を舐めまわしたい気分の鹿耳ですこんにちは。ゆうべ深夜にNHKBS1で放送していて、映像はたぶん一緒でした。解説を比べて都並より福西がいいとまでは言わないけど、実況が圧倒的にNHKの方がノンストレスなので、こっちを残そうかなと。なんか余計な映像のおかずもなかったし。それにしてもセルジーニョのゴールのところですよ。西大伍のクロス、あれはなんだ一体。キュルキュルキューっと巻いてセルジーニョの足元に入って行くのがもう魔法(笑)。楽しいわー。あと、昨日の記事に最後追記したんですけど、聖真な! 採点とかでかなり低評価なのもあったけど、ちゃうからな! 聖真の仕事はチームメートが認めてる。「リズムをつくる」って一言でいうけど、そんな簡単じゃないでしょ。動きゃーいいってもんでもなかろうし。さて、昨日の試合について、岩政先生が素敵ツイートしてましたね。〈内田篤人に嫉妬した。先に日本代表に羽ばたいていった、あの頃以来。ちょっと懐かしさを感じる嫉妬でした。〉うもう。先生、あの試合のあのプレーの後でこのツイート、鹿サポのハートをわしづかみやん。その嫉妬の中身をもう少し詳しく聞きたいところですけどね。なんかこう、近しい選手とサッカーとの蜜月を羨む感じ……サッカーの神様から愛されている者への羨望……なのかどうか。サッカーを愛して愛して全てを捧げているからこそ感じる嫉妬なのかもしれません。岩政先生に鹿島に帰ってきてほしいという声は多いですが、鹿耳だってそうです。少なくとも、岩政が鹿島以外のクラブのために働くようなことがあってはいかん。ですんで、僕は直接それを先生に伝えました。ワールドカップ前のことを今更かよ!という、ネットのスピード感無視の記事で恐縮ですが、6月のはじめ、先生の著書「ウィニングストーリー」出版記念イベントに行ってきました。「スカサカ!ライブ」の「今まさに聞く」対談の書籍化です。興味のある選手との対談はスカサカ!で見た人も多いだろうけど、文字で読むといろいろゆっくり考えられますよね。クラウドファンディングの特典イベントだったので、出来立てホヤホヤの本書をいただく。ボールペンはスカパー!さんのノベルティ。そしてなんと、抽選会で東京ユナイテッドのタオマフが当たったwトークショーコーナーではゲストに北澤豪さん、加地亮さん。本音炸裂で爆笑の場面も。日本は予選全敗の可能性もあるという話も出ていたし、優勝予想にフランスもあがってた。最後に一人づつ本にサインをもらえる時間があって、みんな先生と一緒に写真撮ってたんだけど、写真嫌いの鹿耳さんはステキ先生をピンで撮ってきた。為書きはあえて「鹿耳」でお願しいしました。なんか嬉しい。ちなみにこれ「しかみみ」と読みますけど知ってました?(笑) 巻末にクラウドファンディング支援者の名前一覧がアイウエオ順に載ってるんですけど、最初「し」のあたりを探したけどなくて。えーん、漏れた? と思ったら「か」のところにありました。ちゃうねん。しかみみやねん!サインをもらって握手する時に、「アントラーズを助けに帰ってきてください」と先生に懇願しました。6月やで?あのころチームはほんと救いが見えなくて、だからもう必死(笑)。そしたら先生、こう答えてくれました。「お呼びがかかれば」もうね、東京から帰る道々、ずっと頭の中で「お呼びがかかれば…お呼びがかかれば…」とリフレインが止まりませんでしたよ。オファーしてくれすぐにでも!先生は鹿島からお呼びがかかるのを待ってるんだよ!(希望的観測)現場がいいのかフロントがいいのかなんか今までにはないポジションがいいような気もするし難しいんだけど、とにかく岩政のような人材をよそへ流出させることだけは、クラブの大損失になるので阻止したい。ねえ?

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  • 03Oct
    • 篤人が決勝弾とかもう涙目!ACL水原戦逆転勝利

      ●ACL準決勝1stレグ 鹿島vs水原 3−2 得点:オウン、セルジーニョ、篤人大興奮。みんなが求めているアントラーズの姿を見せてくれた、0−2からの大逆転。アントラーズしゅごいよ。正直に告白しますと、2分にセットプレーからオウン(篤人のギリギリのプレーはしゃーない)、6分には脩斗の判断ミスからのロストで角度のないところから決められてと、始まってすぐに立て続けに失点してしまい、鹿耳は意気消沈したとです。これはボロボロにやられてもおかしくない試合なのか?と不安になったとです。でも、選手たちは全然そうじゃなかった。この相手からどうやったら点が取れるかを考えて、しっかり立て直してきた。1点返したのが21分。これ大きかったですね。前半で1点でも返せたのは本当に勇気。クサビを受けて前を向いたセルジーニョのターンたまらんかったな! クロスに飛び込んだのは優磨でしたが、競り合った水原の選手が先に触って見事なまでのオウンゴールでした。そこからは基本的に鹿島の主導権でしたね。チャンスはたくさんあり、ピンチもまたあり、スンテそれはやばいよ!というシーンもあり、わけのわからん判定もたくさんありーの前半1−2終了。しかしスンテがカッカするとあんな風になるんだな(苦笑)後半開始早々、篤人にまたもやPK疑惑シーン。優磨とのワンツーでペナで受けたとこ、いやー、脇腹どつかれて倒れてるんちゃうん? 大きく抗議するでもなく唇を噛む篤人の顔が映りましたけど、これも取ってもらえないのか……というね。はうー。56分に早めの交代。安部に替えて安西。脇道に逸れますけど、この時期に安部をU-19に抜かれるのはきついっすね…。この大会本番で呼ぶ前提で、これまでの招集を回避していたという話もあるので、代表とのギリギリの折衝の結果なのでしょうけど、今、ここで、安部を連れて行く!?という気持ちにはなりますわな鹿サポとしては。安部はゴールチャンスもあったので決めて行きたかったでしょう。それにしても篤人。1週間前の天皇杯120分の疲れも見せず、右サイドを何度でも駆け上がる。そのタイミングもクロスも素晴らしすぎました。かと思えばゴール前の守りにいるのも篤人だし。シャイでクレバーで線の細かった篤人が、ほんと強くなって帰って来たなあ。その篤人が浮かないくらい、この試合は全員がフルパワーで、自分の全てをチームの勝利のために注ぎ込んでいたと思います。1−2のままジリジリと時間が進んで行く中ではオーバーヘッドを打たれてポストとスンテが協力して止めたりという阿鼻叫喚シーンもありつつ、72分に2人目の交代で永木→聖真。テレビ画面では確認しきれなかったんですが、聖真トップ下の中盤ダイヤモンドにしたんですかね?攻撃のギアを上げて来ました。そして83分に最後のカード、遠藤を下げて西を右のサイドハーフへ。ここでキャプテンマークが遠藤から篤人に渡りました。交代で入るとすぐに仕事をする男、西大伍。84分、セルジーニョのゴール!スンヒョンからの長いクサビを西が受けようとしたところを相手に触られたけど、そのボールが優磨に入り、前のスペースへパス。出て行って受けた西のクロスにセルジーニョが合わせて同点!!!きれいでしたねー!ゴールが決まった瞬間の西のバンザイが愛しいよ。もうこれで我が家はかなりの興奮状態でした。ドローで終えることができれば、アウェーで勝ちさえすればいいわけで、アウェーゴール関係ない。ビハインドで終えてしまうとどうしてもアウェーゴールがのしかかってくるから、同点弾ほんと貴重!がっ!アントラーズはそれでは終わらなかった。安西の渾身のシュートはバーを叩き、セルジーニョのオーバーヘッドはバーの上を越えてしまったけれど、アディショナルタイム3分かよ短けーよどこまで俺たちの神経逆撫ですんだよ!と苛立っていたのはサポだけだった。篤人は90分を過ぎてもなお右サイドをえぐり続ける。そして92分が過ぎ、西のパスを受けた篤人が倒されてFK。蹴るのはセルジーニョ!監督の指示だったみたいですね。クリアボールをシュートしたのは篤人。一度はクリアされたけど、2度目のシュートが倒れていた相手に当たって浮き、ゴールへ。オフサイドポジションの脩斗がうまーくよけて、劇的な決勝ゴールとなりました。篤人の膝スライディング初めて見たよ(笑)。ふひー! 疲れたよママン。でもアントラーズは勝ち切ったよ凄いよサポの予想を越えて行くやつらだよ嬉しいよ。「運やチャンスは、来たらつかんで離さない」by内田篤人。名言いただきました。MOMは三竿でしたが、ほんとーに全員がよくがんばりました。CBの二人も強くなってきたし、この試合でまた一つ強くなったと思う。連戦が続いていくからこそ、勝ちという結果を得たのは負けやドローと全然違うよね。おめでとうアントラーズ。でもまだこれは1戦目。決勝進出のためにはもう1勝。ていうかそんなんばっかだな! 頑張ろう!!!☆追記オフィシャルに選手コメントが出ましたが、聖真の評価が高い。「聖真がいい位置で受けてリズムができていた」(西)「聖真くんが入って、間(スペース)で受けて縦パスが増えたので、全体が前を受けるようになっていた」(安西)得点に直接からまないとしても、チーム全体を活性化させるスパイスのような役割。わかる人は気づくその存在の大きさ。つくづく玄人好みの選手だよね聖真。

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      テーマ:
  • 29Sep
    • 超きつい日程で青息吐息と思いきや神戸に5G快勝

      ●第28節 神戸vs鹿島        優磨  聖真   安部            充孝      レオシルバ 永木  安西   町田   犬飼    西         スンテ金曜日のスカサカライブでは、天皇杯広島戦のレビューをがっつりやっていましたが、岩政の注目選手は篤人と遠藤。そりゃね。篤人のセットプレーの守備時のコーチングを例にあげて、ゲームの隙を埋めて行く作業をする篤人の存在感を評価してました。遠藤のことはやっぱり「替えのきかない選手」と。その動きの解説も面白かったので未見の人は見るといいよ。そんな天皇杯の120分から中2日、しかもアウェー、しかも16:00キックオフ。しかもイニエスタいない(笑)。マゾヒスティックな連戦でフレッシュなのは町田、それから怪我から復帰の充孝。というかいつの間に怪我してたんだ充孝。ちょこちょこ痛んではつかみかけたチャンスを手放す男充孝。今日はどうか。連戦の遠藤はベンチからもはずれ、小笠原がベンチ入り。次のACLが出場停止のレオシルバはここで働けとばかりに今日も先発。レオ自身も、次は休みだ今日頑張るぞー!という気合いを感じる怪物パフォーマンスでした。(ただレオの後ろからのファウルはなんとかならんのか。危ないからこそリスクを負って行くんだろうけど、あかん位置でFK与えるのでヒヤヒヤします)30分先制。聖真がドリブルで前進、左から追い越す優磨にパス、深いところからマイナスのクロスにニアで安部がつぶれて外から走り込んだレオがゴール。くーっ。素晴らしい。安部が4人ひきつけて、レオはフリー。ていうかレオどんだけ走るんだ。4人が絡んでいる、チームゴールだねえ。先制するまでは中盤の取り合いが本当に拮抗していて、ニュートラルに見ているファンには面白かったと思うけど、こっち側から見ればぐわー、自由にやらせてもらえねえ!っていうストレスフルな展開。でもこの1点取ってからは主導権がこちらへ傾きました。セカンドボールもかなり拾えるようになって、先手を取れるようになった。いいよいいよー。そうこうするうちにコーナーキックから2点目。安部の仕掛けで得たFKがクリアされてもらった右CK。永木のキックをニアで犬飼がスラして、中にいた西が右足ゴール。これもまた、練習通りなんじゃないの?犬飼も走り込んでスラしてるからね。永木の低めの速いキックもよかったし。セットプレーで点が取れるようになってるなあ。2−0で折り返し、後半はさすがに神戸も圧力をかけてきました。それでも鹿島ゴール前は固い。町田も慣れてきたし、犬飼も一時期に比べたらすごい安定してる。サイドバックやボランチとの守備の連携が試合を重ねて深まってきたのかな。2−0は危険な……?なんの話ですか、っていう3点目は56分。神戸のGKキム・スンギュが、ペナ外でバックパスをキープしてビルドアップするぞっという所へ優磨が猛然とチャージ。足元なら負けるはずない。シャカっとかっさらって無人のゴールへ流し込む。くうううう。そんな優磨が大好きさ。この3点目で神戸のやる気がガタッと落ちましたねえ。優磨はお役御免で休息のためOUT。替わったセルジーニョが75分にゴール。充孝に替わってインした三竿がタッチライン際で粘ってマイボールにしてアシスト。もう神戸の守備ユルユルでした。後半からですかね、ずーっと鹿島サポの聖真チャントが聞こえてました。あとはお前のゴールが見られたら完璧だ!というサポの渇望は共感するけど、プレッシャーにならないかな(笑)。最後の交代カードは永木→金森で、フル出場の聖真にゴールチャンスが来た。アディショナルタイム。左から2回切り返してシュート!キレキレやん!ゴールや!と思ったら、金森に当たってコースが変わってた……。記録は金森のゴール。いや、金森も最近のパフォから言ってゴールが欲しかったところなんでめでたいんだが、聖真のゴールだよなあ(苦笑)。金森だってもっとすっきりしたやつ入れたいやろ。そうでもないかな。イニエスタも郷家もいなくてラッキーだった面もあるかもしれないけど、この神戸戦は日程的にもきつさのピークになると思っていたので、ゆとりを持って勝てたのは本当に大きい。優磨を65分で下げることができたの、絶対後で効いて来る。コンサドーレが1試合少ないので暫定ですがとりあえず勝点45で3位に浮上。広島が負け川崎が勝って得失点差で首位交代し、首位川崎との勝点差は11です。とにかく勝ち続けるしかないですね。前半戦、負けすぎましたから、残り全勝しても勝点63。うーん……。次は水曜日、ACL水原三星。

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      テーマ:
  • 26Sep
    • 広島に勝って天皇杯ベスト8(きゃー!)

      ●天皇杯 ラウンド16 鹿島vs広島 2−0 得点:レオ・シルバ、三竿健斗勝ったよ……広島に。今年は広島には勝てんかと思ってた弱気サポ。その分かなり嬉しがっております鹿耳ですこんばんは。レオーーーー!!! あのね、正直、鹿耳は鹿島に来てからのレオのプレースキックにあまり信頼を置いていなかったです。あまり期待に応えてもらった記憶がない。だけど今日、あの延長開始早々のFKの場面で、レオがテレビにアップで映った時にさ、自分に言い聞かせたです。「信じなければいかん。レオを信じよう。きっといいボールを入れてくれる!」するとどうでしょう。レオの蹴ったボールは脩斗の頭上をわずかに超えてそのままゴールへと吸い込まれて言ったではありませんか!いやもうレオ最高だ!こんな苦しいところでセットプレーで点取ってくれるのほんとありがたい。まあまだまだ時間があったのでそこからがまた苦しかったわけですが、117分、三竿が!最高だなおい!自分で持ち込んで、あー!そのトラップ大きいんじゃね?! と見えたけれども、相手の足が出てきても躊躇なく振り抜く三竿。GKから逃げて行く回転がかかって、ゴールぶち抜き! もー、祭りだ祭りだ! 踊りました。ボランチコンビ最強!嬉しいっす!90分終了間際に篤人のPKもらいそこねもあったし、このゲーム絶対落としたくねえ!という気持ちがどんどん高まって、だからこその喜びです。まだベスト8なのに!      金森  セルジーニョ  安部              遠藤      レオ   三竿     脩斗  犬飼  ヒョンス   篤人        ソガ遠藤が過労死への道を突っ走っているのが気になるけれども、今のチームは遠藤が中心なのも事実。でもそろそろ休みそうか? 脩斗もここへきて、休んでたぶんを取り返せといわんばかりの起用頻度になってきました。こちらは今日も本調子ではなかったような。それでも最低ベースの仕事はするんだけど。立ち上がり、金森がキレッキレのドリブルでえぐってカットインという場面が続いて、おお、これやん、うちが金森を獲った理由はさ!と思ったですよ。今日こそ点取って覚醒か?と思ったんだけどね。お預け。でもあれくらいのプレーを見せてくれるなら、また見たい。セルジーニョはポストが1本、クロスバーが一本。あれ入ってたらなあ……。でも悪くない。しかし今日はなんつっても篤人ですね。困った時の小笠原、みたいな感じで今日は困ったら篤人。視野の広い展開も判断の速さもほんとステキングでした。だからなあ。あれなあ。PKやん? PK取る勇気がなかったんかね?柿沼主審ってJ2ではよく見るような気がするんだけど、今日は全般的に主審が目立っていて、選手もストレスフルだったんちゃうかな。広島がフルメンバーを組んでこなかったこともありますが、今日はしっかり戦えていました。前半戦の、ミスいっぱいとか、パスがいちいちノッキングする感じとか、守備の集中がぽっかりと空白地帯になる瞬間でバカみたいな失点したやつとかはなんだったのかと。これもジーコさん効果だと言うなら、そりゃプロとしてどうなのと思うわけですが。逆に。公式戦5連勝だそうですが、そう言われても、5連勝の響きに見合う果実はない。なぜなら大会が違うから!もー、4つの大会同時並行って!今月まだもう1試合あって、10月は7試合ですってよ! 昌子はまだか! レアンドロはどうなっている! オガサは? 充孝は? ほんと全員集合しないと乗り切れないよ……。だからこそ今日は延長は避けたかったけど、勝ったから少なくともメンタル面は健やかでありましょう。僕は健やかです。ありがとうアントラーズ。好きさ大好きさ! 

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  • 23Sep
    • 北海道産品、食べて(アントラーズを)応援。

      ●9/23 第27節 札幌vs鹿島 /DAZN観戦 2−0 得点:遠藤、優磨(PK) 仙台三越で北海道物産展をやっていたので行ってきました。ミルクシェイクを飲んでステーキ丼と練り物とたらこを買ってとどめはやっぱり石屋製菓の白い恋人。でも実は、定番のクッキーを買ったつもりがプリンだったんだよね……。でも勝ったのでヨシ。おいしかったです。天津権健戦から中4日。でもマカオから台北トランジットで帰国の旅はお疲れでしょう。権健戦で90分出場して今日も先発したのはスンテ、犬飼、スンヒョン 、遠藤の4人。遠藤の奮闘が光りますねえ。怪我が心配された聖真が先発、安部裕葵がベンチ入り。ホッとしました。        聖真   優磨   安西              遠藤       レオシルバ  永木   脩斗   犬飼  スンヒョン 西          スンテ上位札幌との対戦。前半戦の対戦では0−0のドローでしたが、去年大勝している札幌相手に勝てないのは調子悪いんちゃう?と思ったのが、徐々に今季の札幌は強いとわかってきて、今のうちの実力では0−0が御の字だったのか、と振り返ったもんです。だからすごくビクビクして北海道物産展を漁りに行ったわけです(笑)。試合の入りはちょっと押し込まれて、いつもの悪い癖があ!とジリジリしました。でも見ているとコンディションは悪くなさそうで、休みなくプレスに行く姿が頼もしい。変な取られ方をする場面もほとんどなくて、守から攻への切り替えが速くワンタッチでつないで前に出て行くのですごく楽しかったです。ちょっとリズムが出てきたな、という感じになってからほどなくして先制。いやー、素晴らしかったですね優磨と遠藤のコンビ。優磨のクロスに、ラインの裏に飛び出した遠藤が右足でボレー。試合後のインタビューでそれを聞かれて、「あの程度なら右でも。当てるだけだったんで」っておい。右利きの選手聞いてるー?(笑) チャンピオンシップの秋田→名良橋を思い出したわ。それにしても今日は聖真が良かったですねー。巧さ全開。受けて前向くのとか簡単!前半は絶好機が何度もありましたよね。開始早々に右ポストに当てたのもあるけど、30分くらいですか、カウンターの流れから、左へ回り込んだ西からクロス、優磨を経由して聖真へ。ダイレクトで流し込ん……だと思ったんだけどなあ。左ポストに阻まれました。今日こそは点取らせてあげたかった。1−0で折り返した後半開始早々、追加点。これ展開的に大きかったー。安西のペナ侵入を二人に挟まれて止められPK。解説の砂川は「札幌にとっては厳しい判定」という言い方していたけど、あの位置であんな風に手で止めたらそりゃPKでしょう。VARでもPKですよね。PKは任せろの優磨がしっかり決めて2−0。今日の札幌の攻撃はそれほど怖いものではなかったですが、それでもピンチは何度かありました。スンテに助けられたシーンもありましたが、今日はDF陣が踏ん張ったと思う。たぶんもっと最適なポジショニングとかはあると思うんだけど、最後のところ、集中切れてぽっかり、みたいなのは見せずにしっかりしつこく粘り強く守ってた。最後、けっこう早い時間から鹿島り始めたのも楽しめました。残り5分はもうシュートやクロス禁止令が出ていたのかと思うくらい、鹿島ってました。ていうか、金森がどれくらい鹿島れるかのテストだったのか?派手さはないけど終わった時には勝っている、鹿島らしい勝ち方でした。いいよいいよー。これで勝点42。やっと40超えたよ。札幌を抜いて4位浮上です。広島川崎を目指すというには(まだ)おこがましいので、とりあえず3位FC東京が標的になりますね。勝点1差。がんばりましょう。いやー、しかし次は天皇杯広島戦かー。忙しいー。閑話休題。相変わらずユースが強い。昨日の清水ユース戦も1−0勝ち。81分の先制点を守り切れる勝負強さしたたかさザッツアントラーズ。2位の青森山田は明日、柏ユースとの対戦です。まあ、順当に勝つと思いますけどね、山田は。という仮定で書きますが、14節を終えて2位青森山田との勝ち点差は7。残り4節。今季のプレミアイーストはウチと山田と流経柏(3位)の3強状態なので、こことの直接対決が鍵です。16節の青森山田戦が天王山。勝てば優勝に大前進しますよね。最終第18節の流経柏戦まで持ち込まずに優勝決めたいよね。でも、あと一つ勝てば優勝、っていうのが難しいんだけど!

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  • 18Sep
    • 天津権健に勝ちACL準決勝進出。

      ●ACL準々決勝 2ndレグ 天津権健vs鹿島 0−3 得点:セルジーニョ、安部、聖真天津権健、なあ。ホーム2−0の試合があまり歯ごたえのない内容で、まあでも向こうのホームになれば本気出して来るのかな?と警戒していましたけど、あまり戦意を感じませんでしたね。寄せも甘いしセカンドボールへの反応も鈍いしパスミスシュートミスも多いしで、まあうちは普通だったと思うけど、終わってみれば3−0。ていうか3−0になったあたりからケンケン、要らないラフプレーが多くてヒヤヒヤしましたね。安部とか聖真とか大丈夫かなあ。うもー。       優磨   セルジーニョ 安部                 遠藤       三竿   レオシルバ 脩斗    犬飼    スンヒョン 篤人           スンテACLはスンテ。優磨は時間数を制限しながら連戦仕事する方針ですね。いると迫力が違うので起用法としてはベストなのかな。立ち上がりにちょっとピンチのシーンがあったけど、13分に先制。遠藤の右CKからニアで合わせたセルジーニョのヘッド。ここも出てきたGKがいただけで、ほぼほぼフリー。不思議ケンケン。遠藤のキックの精度が相変わらず抜群。その分、シュートが今ひとつなんだけど(笑)。満を持しての篤人、よかったですねえ。やると言ったらやる。やたらに上がるわけではないけど、ここ、っていう時に前へ出るタイミングが素人目にもたまらんですな。2点目もいいタイミングで上がって受けてマイナスの鋭いクロス、までの流れるようなプレーに惚れ惚れしたんだけど、また安部がぽっかり空いたスペースにきっちり入って来る!練習通り、って感じなのかなあ。それにしてもケンケン、ウォッチャーでしたよね。篤人さんは守備でもゴールマウスで跳ね返す落ち着いたプレー。あの顔でああいう冷静な守備するもん。惚れるでしょ。2−0で折り返し、後半に追加点。試合運びとしては理想的でした。聖真が安部(違ったセルジーニョだったか)に当ててワンツーで収めてシュート。ちょっとパスがずれたというか、そっちじゃなかった!って感じだったけど、そこは聖真、うまく修正してゴールまで。いいっすね。終わってみれば、この試合やらなくてもよかったんじゃね?疲れるし。怪我するし。カード増えるし。と言いたくなるくらい天津権健にやる気が見えなかったので、札幌戦は気を引き締めてかからないとずっと強いよね!という話を選手もしているんじゃないかなあ、と勝手に想像しております。オガサが最後、正味15分くらい出ました。やっぱりパスセンスは楽しいよな。ああいうパスを出す人がいると、攻撃は自ずと流動的に面白くなると思うの。もっと見せて欲しいなあ。準決勝の2試合は10月。疲労が溜まって来るシーズン終盤に日程が詰まって来る難しさを制することができなければ、優勝はないってことなんだな。頑張ろう!

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  • 16Sep
    • ユースの快進撃は続く

      ●9/16高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第13節 鹿島ユースvsF東京U-18 1−0カシマスタジアムで行われた試合ですが、行けるはずもなく結果だけ確認。記者さん含め観戦者のSNSを見て「よっしゃー!」でした。1年生の柳町選手による58分の先制点を守りきって勝利。セットプレーからの1点をしっかり守って1−0勝ちって僕らが知っている鹿島らしい試合をしてるのうユース。熊谷監督の手腕もそうですが、ジュニアユースから教え子たちと一緒に昇格した中村幸聖コーチの成果もしっかり評価したいですよね。試合を見に行きたいなあと本当に思うけど、トップチームにもあまり行けていない状況。それに、ここまで見に行かずに好成績だと、行ったらあかんのちゃうか、という恐れも。今日の試合を終えて、2位青森山田との差が10ポイント。ただし山田は今節の試合が明日(対う●わユース)なので、7に縮まる可能性もあります。ここで10差なったら楽だけどー、とか言ったら熊谷監督に「そんなに甘くない」と言われそうですが(言われてみたいw)。年代別代表に選ばれているのはGKの山田選手くらいではないかと思うのですが(そんなに詳しくない)、チームとしてこれほど出色の結果を出せているのが素晴らしい。独走のままEAST制覇してチャンピオンシップへ進んで欲しいです。トップチームは湘南戦の翌朝マカオへ出発して無事到着したそうで。お疲れ〜。オフィシャルSNSによればオガサも帯同してますね。湘南戦は永木と三竿がフル出場したから、先発かどうかはともかくレオとともに出場を見込まれているかも。かも。とにかく勝って、次へ進んで欲しいです。

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  • 14Sep
    • チームを勝たせるゴールを決めるそれがエース

      ●第26節 鹿島vs湘南 2−1 得点:聖真、優磨世の中の盛り上がりとは相反し代表戦に全く盛り上がれなかった鹿耳ですこんばんは。三竿はちょっぴりだし植田は使わねえし。まあ北海道地震の影響でチリ戦が中止になったのが痛かったですね。自然災害には勝てない。仕方ないっす。被害にあわれた方々、お仕事に影響を被っている方々、今も不自由な暮らしを余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。ルヴァン川崎戦から中4日のフライデーナイトJリーグ。また中3日でACLがあるので日程を見据えての選手起用でした。        聖真  セルジーニョ   安部               遠藤        永木   三竿   安西   町田   スンヒョン 西          スンテ前半は、良く言えば抑制気味というか、悪くいうと押され気味で組み立てまでなかなか行けなかったっすかね。ハーフタイムの修正もあったんだろうけど、後半立ち上がりに点が取れたのは大きかったです。西のオサレなクロスを聖真。そこからいい感じでゲームコントロールできている感じでチャンスもあったけど、追加点が取れずにいるうちに、60分過ぎからセカンドボールへの寄せが甘くなってるよちょっと疲れてきちゃったの?と思っていた矢先の失点。うーむ。防げた失点のような気もするわけですが。そこから湘南の勢いが増し増しになりそうなところ、交代で入った選手たちが効きました。優磨が入り、レオシルバが入り、脩斗が入り。レオが中盤で粘り強くボールを奪う、離さない。これはこの時間本当に大きかったし、脩斗の上がりもなんかこう、得点の匂いを漂わせてた。だけど決めたのは、我らがエース、鈴木優磨! アディショナルタイムに入ったところでの勝ち越し。こういうゴールが出るようになったねアントラーズ。2アシストの西も、このところの好調を維持していて頼もしいです。試合の後、スカパー!の「スカサカライブ」を見ていたら、早速この試合のレビューをやっていました。番組ホストは岩政。ゲストが秋田。なんだこりゃ(笑)。前半、鹿島にスピード感のなかった、というのは岩政と秋田の一致した意見。秋田は、今年の鹿島は全般的にスピード感、勢いが感じられないとも言ってた。連動した攻撃が見られない、と。これに関連して岩政が指摘していたのが、鹿島はこの試合に限らず人への意識が強過ぎて、マンマークマンマークになってスペースがぽっかり空くことが多いと。ボール状況でなく相手の位置で行く/行かないを決めているから、スペースが空いてしまうし、連動しない、という話をしていました。このスペースが空くということについては、岩政先生が以前からツイッターでも指摘していましたよね。これかー、って感じ。ここを使われた試合で魅入られたように失点してたんかな…?ううむ。今日の失点のところは、岡本にカットインされた時にラインコントロールができていればシュートまで行かれていないはず、という話もあって、ちょっともう一度見てみないと。まあしかし、試合後にこういう解説が聞けるのはやっぱりいい。チームのサッカーへの理解が深まる実感って大事なんだよねサポにとって。それが強みでも欠点でも。試合映像が使えればもっといいのにねえ…。最後は、秋田と岩政が二人して優磨のヘディングシュートを絶賛するというね。しかもスタジアム(の外)からのレポーターが名良橋。サンキュー金曜Jリーグ!(笑)ぽっかりスペース問題に不安を残しつつ、とりあえず勝ったJ。次はACL権健マカオ。次がJ札幌アウェー。その次が天皇杯ホーム広島。なんかもう息つく暇がない。ないけど頑張ろう。乗り越えようアントラーズ。

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  • 09Sep
    • 脩斗様の爽やかゴールでルヴァンベスト4

      ●ルヴァンカップ準々決勝第1戦(9/5)鹿島vs川崎 1−1 得点:西第2戦(9/9)川崎vs鹿島 1−3 得点:脩斗2、セルジーニョよく勝ち抜けたなあ…(感涙)。代表で三竿、登録の問題でスンヒョン 、怪我の昌子と主力3人がいないルヴァン。川崎は、小林と車屋と大島が不在。小林と昌子で相殺…になったかどうかはわからないけど、小林がいなくて助かったのは確か。第1戦は西のゴールで先制したものの、町田がペナでファウルしてPKで失点。なんせフロンタにはリーグ戦でボコボコにされっぱなしなので先制しただけでも「よく点とれたなあ」だったし、もちろん勝ち切れたらよかったけど、どんだけチャンスを作られたかって考えたら、よく1−1で終わったな、ってのが率直なところでした。アウェーゴールが1点で済んだのも、まー御の字ですわ。ただ、じゃあ第2戦で勝てるのか、っていったら、厳しいよね、ってのは変わらなかったけど。今日のアウェー第2戦は等々力ではなく味スタ。これもちょっとプラスでしたね。うちのサポ3000人入ったそうだから。等々力なら入れてもらえない人数。まあでも立ち上がりからずっと押されていて、ワンチャンものにできる気配もあんまりなかったのに、28分にセットプレーの流れから、遠藤の右クロスにニアで脩斗がフリーで合わせてゴール。ふわあああ。アウェーゴール取ったどーーー!!!笑 遠藤のクロスも半端なかったな! そして脩斗のヘディングゴール久々に出たっ! これ本当に勇気でるよね。2点目入ったら楽になるのになあ、と願いつつも守る場面多過ぎ!とハラハラしっぱなしでしたが、37分に追加点。これがまた。永木のクロスを相手GKが飛び出して弾いたこぼれ球、左から脩斗がダイレクトボレー。ばっちりミートしてゴール。みごとや……。後半の立ち上がりはずーっと課題の時間帯でしたが、ゴンゴン押し込まれたあげくのPK献上。あんな風に裏に通されてしまっては、遠藤も行かざるを得ない。もうちょい足が長ければ(おう)。これが50分ごろで、まだまだ時間があることを考えると生きた心地がしなかったです。ただ、やっぱり川崎もベストメンバーではないちょっとした齟齬があったり、シュートミスがあったりで助かった。中盤では「なんでそんな簡単にやらせるんじゃゴラァ!」というシーンがたくさんあったんですが、ゴール前のシュートブロックのところは本当に集中して体を投げ出していました。これは大きかったですね。そうこうするうち、なんということでしょう、鹿島に3点目が!!!相手の中途半端なクリアを拾った脩斗が安部にパス。安部が一瞬タメて、外のセルジーニョに出し、セルジ股抜きのシュート。見事じゃ。くうう。3−1になって、川崎には3点が必要になった。これで少し光が見えた。とはいえ、守り切れそう、と思えたのは35分過ぎてからだけど。川崎の攻めも単発っぽくなって、セカンドボールも拾えてきたから。優磨のゴールも欲しかった!とか、永木のFK枠行ってたのに!とか贅沢を言えるのは今だからです。最後の5分くらいはオガサ投入。久しぶりだなあオガサ。せっかく篤人がセルジーニョにキャプテンマークを託して渡したのに、それ持って入って篤人に返すオガサ。めんどくせえ、ってのもありそうだけど、お前が引っ張れ、ってことなんだろうな。2戦合計4−2で準決勝進出。次は10月にマリノスです。3−1というスコアほど、決して楽に勝てたわけではないけど、収穫は脩斗の復調かな。怪我から復帰直後はまだどことなく、上がりもクロスもキレに欠けていた感じがしたけど、今日のゴールは「まだまだ、ポジションを安西に明け渡したわけじゃない」っていうベテランの意思表示だったよね。そして文句なしのヒーローインタビューがカッコよすぎた…。正統派ハンサム(イケメンという軽い形容は似合わないのだ)脩斗さんの爽やかさに鹿サポ男女問わず目がハート。あと、とにかく今、チームを引っ張っている遠藤の好調さが本当に危機をギリギリで救っている。ここんとこのチャンスの作り方、得点への絡み方、半端なくない? 遠藤が戻っていなかったらと思うと夏の終わりのホラーだわ。ただ、個人の好調はずーっと続くものではないので、代わりの絶好調男が出てこないとね。聖真ぁぁぁ!頼むぞおぉぉぉぉ!!!

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  • 02Sep
    • ユースが支え。まじで。

      ●高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2018 EAST 柏レイソルU-18 2 - 5 鹿島アントラーズユース広島戦のことは……まだ無理。心折れてます。岩政先生からは「終戦」という言葉も出た。いくら「最後まで諦めない」のが鹿島だと言っても現実を見れば反論できる材料はない。さあどうする。反響の多い岩政先生のTwitterですが僕はどうしても「何かが変わってきてしまっていますね」のフレーズが心にひっかかっています。「何か」とは、「鹿島のサッカーとはなんぞや、という部分」だという補足があります。つまり、鹿島のサッカーが変わってきてしまった、と言っているのとはちょっとニュアンスが違う。その微妙なニュアンスの違いを感知して反応しないと見当違いの批判だけが湧いてくるような気がしてモヤモヤしてます。サッカーはどんどん変化していくものなので、勝つために鹿島のサッカーも変わっていく必要はある。でも今問題なのは、変わってはいけないもの、外からはなかなかわからないそれが、もろくなっているということなのだと思う。とすると、我々にはわからない。問題の本質も、もちろんその解決方法も。ただ、クラブもそこに気づいていて、その対処の一つがジーコさんの招聘だったという気がしています。本当に想像でしかないけど。レオ・シルバやセルジーニョのパフォーマンスが上がっていることを指してジーコ効果ともてはやされているけど、それは副産物に過ぎなくて、本当にジーコスピリットを継承させたいのはフロントスタッフなのではないかと。ジーコさんの教えを誰よりも受けたのは実は満さんなんですよね。満さんがジーコスピリットを守って、今のアントラーズを作って来た。だけど満さんももう定年退職の時が見えて来ている。満さんは自分が去った後のことを考えて、もう数年前から、ジーコさんを直接知っている選手たちをチームに戻してその継承を図って来たけど、きっとそれだけでは、チームの現場に影響はあっても、クラブスタッフには浸透しない。だから最後の手段としてジーコさん本人を連れて来るしかなかった、のではないのか、と。まるっきり想像ですが。でもたぶん、ジーコさん一人の影響力だけでなんとかなるほど簡単じゃないんだろうな。これは、クラブやチームを批判するような問題じゃないんですよね。僕らサポーターも一緒に頭を抱えて悩んで考える問題なの。もちろんそれで答えを出してクラブに提案するとかそういう話じゃないですよ。アントラーズを走らせていくことはそんな誰にでもできる簡単なことじゃない。でも、これまでいくつも勝利の喜び優勝の感動を享受してきたわけじゃん?僕ら。こんなにも。だから、クラブが苦しんでいる時に一緒に苦しまなくてどうする?と思うの。それにしちゃー広島戦正視できねえわけだが(苦笑)。だけど、うん、この心折れる苦しさや悔しさやモヤモヤした不安も、アントラーズを愛してしまったが故の避けられない運命だと思ってとことん頭を抱えるさ。そして、あーーーーっ!アントラーズが勝つとこが見てえ!と耐えられなくなったら、ユースを見よう。ユース勝ったよ今日も!熊ちゃんありがとう!これで少し痛みが和らぐよ!追記)プレミアリーグ11節 柏U-18vs鹿島ユースのレポートがJFAサイトにあったのでリンク貼っておきます。鹿島が大量得点で柏を下して首位をキープ 高円宮杯U-18プレミアリーグEAST第11節監督・選手コメントもあるのでニヤニヤ。

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  • 28Aug
    • セルジーニョが遂に!で、ACL準々決勝に先勝

      ●ACL準々決勝1st 鹿島vs天津権健ジュビロ戦の引き分けで凹みすぎて何も書けずにいた鹿耳ですこんばんは。どこで体勢を立て直したかといえば、日曜日のユースですよね。プレミアリーグ再開の第10節、う●わユース戦。終了間際の1点で勝ち、首位キープ。試合見てないけど(汗)首位キープ……ええ響きや……。ユースはいいけどトップチーム大丈夫なんか……と不安いっぱいで迎えた今日のACL。いよいよ準々決勝です。CS放送(日テレNEWS24)観戦。       優磨  セルジーニョ  安西               遠藤       三竿  レオシルバ  脩斗  犬飼   スンヒョン 篤人               スンテ立ち上がりに立て続けにチャンスを作る。左から安西のクロスに遠藤のシュートあるやろ!ってとことか篤人のクロスナイス!なのに誰もいねええええ!とか。押し込んだのも攻めたのもアントラーズだったけど前半の終わりには篤人がDFの裏に飛び出す動きもあってチャンスかと思われたけど、うまくパスが通らなくてポゼッション7割でも前半0−0。後半は権健も少し出て来るかな、と思ったらそうでもなくてでも点取れそうで取れないアントラーズ。待ちに待った先制点は60分。脩斗がクロスを入れると遠藤が頭で落とし、レオがシュート。決まったよ…。今日は遠藤のシュートが決まらねえ!と焦れていましたがレオがいい位置に潜り込んで来てた。そしてセルジーニョの2点目は興奮しましたー。72分。どうも凄いらしい、という鳴り物入りで加入したセルジーニョの凄さってこれか!という、左足のすんごいシュートでした。ペナの外でもらって自分で決められるの大きいよねえ。火を吹くようなブレ気味のシュートはキーパーちょっと触ったんじゃないかな。でもそんなん弾き飛ばしてゴールイン。来日初ゴール。これで乗ってくれるといいんだが。最終盤、あかんー!というシュートも打たれたけどスンテのセーブに助けられました。2点目が入ってからは、3点目を取るよりも失点しない方が大事だったから、2−0で終えられたのはほんと大きい! でもまあ、ハイライトが流れる頃には「もう2点ぐらい取れたな…」と思ってたけどね。優磨も遠藤も、セルジーニョももう1点、チャンスあったよね…。天津権健は、パトを生かしてもっとしたたかに戦って来るのかと思ったら、あまりパトに入ることもなく(入れさせなかったと言っていいのかどうか)、コンディションも良くなかったのか全体に今ひとつって感じだったですよね。だから、うちがACLになると強い、っていうわけじゃなく、権健が今のうちでも勝てるチーム状態だったという方が正しそう。でもそれでもいいのさ。騙し騙しでも結果を残すことが大事。勝ち抜いていくことが大切。2ndレグは9月半ば。早めにアウェーゴール取って優位に試合を進めたいですね。GKと交錯して傷んで交代した優磨は大丈夫かな。大事ないといいけど。そして今日もベンチにも入らなかったキャプテンはどうしているのですかー。公式が流した前日練習の映像では普通に練習してるってことは単純に現時点で18人には入れないってことなんだよね……。頑張れ小笠原! まだまだプレーを見たいぞ!

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  • 20Aug
    • ハラハラしたけど勝点3 vs横浜FM

      ●第23節 鹿島vs横浜FM 1−0 得点:遠藤2試合連続ぅカシマスタジアムからの帰り道です。今深夜1:30過ぎですが、まだ仙台に帰り着いておりません!ナイトゲームはきついのう。でも勝ったから元気!試合後、車に帰ってきてまずAbemaTVトーナメントの羽生竜王vs佐々木大地四段の対局2つ見て、羽生さんの勝ち抜けを見届けたので更にご機嫌ですぜ。いやー、しかし、勝ってから振り返ってみればそれほどやられなかった…かな?って感じもするけど、マジハラハラしたー。立ち上がり、なんかちょっと落ち着かない時間が続いて裏をとられて。今日も守備の心配ですか…と暗い気持ち。スンヒョンさんは足はあまり速くないんですね。徐々にセカンドボールも拾えるようになって押し上がるようになったけど、なかなかシュートまで行かず。結局前半はシュート3本じゃん! 一つ、栗原が入れてくれそうなシーンがあったけど、もうこういう時はオウンゴールでもいいから1点欲しい!って感じっすよ。そんな前半だったから、後半開始早々に先制できたのほんとデカかった。スンヒョンさん、キックはいいの蹴るじゃないですか。後ろからのフィードに優磨と競り合った栗原がいいボールを落としてくれて、遠藤が胸トラップからのボレーシュート。うう。遠藤サマサマーーー!!! このタイミングで遠藤が帰ってきていて本当によかった。いなかったらと思うと恐ろしすぎる。しかしその後が続かない。セルジーニョがデビューしましたが、どうなんでしょう。あまり特長を見せてもらった感じがしません。優磨に面白いパス出したくらい? でも自分で決める感じじゃないのかしら。優磨もちょっとセルジーニョがどうするのか探りながらという感じだったのかも。でも優磨は上手い。前節休んで少しコンディションが戻ったのか、ボール捌きにもキレが戻ってきたんじゃなーい? ただ、今日はサイドで受けることが多くて、その時のサポートがあまりないので手詰まり感。あと、ここ!って時に裏へ飛び出そうとしても、ボール持ってる人がどうも優磨を見ている感じがないので止まっちゃって、実際出てこない、ってのが何度か。オガサや岳のパスみたいなのが欲しい……。だから平戸くん……(笑)。追加点を取りきれないまま、最後は攻め込まれて本気で心配したんだからっ! 1−0の最終盤で何度もなんどもCK繰り返されるのほんとやめて欲しい。終わってみれば、集中して守れました!ってことになるんだろうけど、ふう。残留争いを心配しているようなチームにやっと勝てるくらいが今のウチの実力なんだと、まー認めざるを得まい。昌子さんはそろそろ帰ってくる頃だと思うんですが、ACLに間に合うんでしょうか。間に合わせるにしても、その前に一度、30分でも試合に出ておきたいところだけど、うーん、厳しい。中4日でジュビロを迎えてフライデーJリーグ。鹿嶋でフライデー開催しても仕事帰りにふらりと立ち寄るお客さんは増えないと思いますが、火曜日が天津権健戦では仕方ない。とにかくしっかり勝ってください。どっちも!    優磨  セルジーニョ 永木           遠藤     三竿  レオ 脩斗  犬飼  スンヒョン 伊東       ソガあ、書いていて思い出したけど、レオ・シルバが本当に新潟時代みたいになってきましたね。それくらい刈り取ってくれるとほんと助かる。怪我なく、このパフォーマンスを続けて欲しい。でもミドルは打たなくていいよーw

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  • 19Aug
    • 町田の平戸選手が絶好調

      J2に修行(期限付移籍)に出している選手の中で、出色の活躍をしているのが町田へ行った平戸太貴さんであります。すっかり中心選手になって、気の利いたプレーするし、プレースキックの技術とセンスはJ2レベルちゃうし、来年は戻って来てもいいんじゃなーい?とは思っていましたが、ここ最近の好調ぶりはちょっとヤバい。前節、前々節と2ゴールずつしてたかと思ったら、今日は松本との首位争い直接対決で、0−0で迎えた95分の直接FK、決めたあぁぁぁぁ! とりあえずそこだけ見たんだけど、いやー、見事なキックでしたよ。勝負強さまで身につけて……こりゃまるで小笠原先輩のようではないか。これでここ3試合連続の5ゴール。うらやま…あ、いや、ヤバいヤバいヤバい。これ完全に町田サポに愛されちゃってるよ!ちゃんと返してくれるかな?(笑)安部が怪我をしてしまったので余計、この夏戻ってくればよかったのにーん、とか思ってしまいますがもうこうなったらもっともっと頑張れ。J2では物足りないと思えるくらいにさ。いやほんと、楽しみな選手であります。あ、そういえばこの記事読みました?スポルティーバの熊ちゃんの記事。これについても書きたいと思っていてなかなか着手できず。そのうち書きまーす。

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  • 17Aug
    • アントラーズラウンジ

      金曜日の夜ってなにやかやバタバタしていることが多くて、気がつくと、あっ!アントラーズラウンジぃぃぃぃ聞き逃した_| ̄|○ ということが多いんですが、今日はしっかりオープニングから聞きました。FMかしまの番組がネットで聞けるて、よか時代になりもうしたなあ。いきなり篤人のメッセージが流れて癒されたよ。ゲームの振り返りは名古屋戦と長崎戦。中田CROによる簡単だけど冷静で率直な選評を聞いて、名古屋戦の負けもちょっと落ち着いて見られる……かも。聖真のゴールシーンをほめてましたね。きれいな得点だったので乗っていけると思っていただけに、すぐに失点したのが痛かったと。らしくないと。やっぱり問題は守備。昌子や植田の不在以前に、もっと守備の組織を見直す必要がありそう。長崎戦については、その後の山本脩斗のインタビューでも言っていたけど、高い湿度にはかなり苦しめられたようですね。まあ中継映像を通して見てもユニフォームぺったり張り付いて気持ち悪そうだったしな。名古屋戦の負けを引きずった部分もあって、ふわっと入ってしまったと言う中田CRO。試合の入りは気をつけていたはずなのに。課題なのに。先制されてスイッチが入るようでは、特に連戦は怖い。この試合でほめていたのは伊東。1点目の、遠藤を追い越してパスを受けてクロスのアシストはわかりやすい貢献だけど、2点目も、同じように遠藤を追い越して、今度は相手を引きつけて中を空けることによって遠藤ゾーンを創出。だから2点目も伊東のアシストだと中田は言ってましたよ。勝ち切ったけど残念だったのは安部と安西の怪我。これでセルジーニョが使いにくくなってしまった面はあると。安部の怪我は捻挫と発表されましたね。全治2〜3週間。痛いなあここで安部を抜かれるのは。安西の発表がないのは、軽傷だったということかな。中田は長崎戦をスタジアムのビアガーデンで見ていたそうでサポーターの歓声、喜びに感動したって言ってた。そりゃー歓喜するよね!スタジアムで見ていてあの逆転は。その後、セルジーニョのインタビューがあってなんてことのない内容なんだけど、良かった。家庭教師をつけて日本語の勉強するって言ってたのも賢さがにじみ出る姿勢ですよね。まだ若いから単語レベルはすぐに覚えるんじゃないかな。マリノスは前節から3バックを採用しているそうで。ただハイラインハイプレスは変わらないのでいかにシンプルに裏を狙う攻撃ができるか、だと。また連戦になるし、アントラーズもどういうメンバーでくるかが楽しみ、と言う中田のくちぶりが、若手使ってきまっせー、と言外に示唆しているように聞こえたのは鹿耳だけですかねw でも次こそ小笠原を見たいんですけどもね…若手といえば、小田がセンターバックの練習をしているそうで。いざとなったら本当に使いそうで怖いぞ。本人は出られるならどこでも、と言っているみたいだし、まあ実際そうなんだろうけど。そんなわけで聴きごたえのあるアントラーズラウンジでした。1時間、中身ぎっしりでファンにはありがたい番組である。

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