おはようございます。

今日、6月1日は・・・。

 

電波の日

郵政省(現在の総務省)が1951年に制定。

1950年のこの日、電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法)が施行され、電波が一般に開放された。

 

気象記念日

東京気象台(現在の気象庁)が1884年に制定。

1875年のこの日、東京・赤坂葵町に、日本初の気象台「東京気象台」が設置され、東京で気象と地震の観測が開始された。

1887年には「中央気象台」と名前を変え、1956年、「気象庁」として運輸省(現在の国土交通省)の外局に昇格した。

また、1884年のこの日に、日本で最初の天気予報が出された。その予報は全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、但し雨天勝ちという非常に曖昧なものだった。

 

写真の日

「写真の日制定委員会」が1951年に制定。日本写真協会が主催。

1841(天保12)年のこの日、日本初の写真が撮影された。

写されたのは薩摩藩主の島津斉彬で、撮影したのは長崎の御用商人・上野俊之丞だった。

「東洋日の出新聞」に掲載された上野俊之丞の息子・彦馬の口述による記事「日本写真の起源」の記述をもとに、この日が日本で初めて写真が撮影された日とされたが、後の研究で、それ以前にも写真撮影が行われていたことがわかっている。

 

チーズの日

この日が「写真の日」であることから、写真を撮る時の掛け声「はいチーズ」に引掛けて。

なお、チーズ普及協議会などが制定した「チーズの日」は11月11日である。

 

麦茶の日

全国麦茶工業協同組合が1986年に制定。

6月は麦茶の原料である大麦の収穫始めであり、麦茶の季節の始りでもあるため、6月の始めのきりの良い日を記念日とした。

氷の日

日本冷凍倉庫協会が制定。

江戸時代、加賀藩が将軍家に旧暦の6月1日に氷を献上し「氷室の日」として祝ったことから。

 

チューインガムの日

日本チューインガム協会が1994年に制定。

平安時代、元日と6月1日に、餅等の固いものを食べて健康と長寿を祈る「歯固め」の風習があったことから。「歯」は「齢」に通じることから、齢を固めて長寿を願うという意味があった。