筑波大の山海教授がCYBERDYNE社を設立。
夢の『ロボットスーツ』という未知のものを作り出した~。
その名はHAL(Hybrid Assistive Limb)、
体に装着することによって、身体機能を補助・増幅・拡張することができる
世界初のサイボーグ型ロボット
。
人は筋肉を動かそうとしたとき、脳から運動ニューロンを介し
筋肉に神経信号が伝わり、筋骨格系が動作させる。その際に、微弱な生体電位信号が
皮膚表面に漏れ出すと言う。
スゴイのが装着者の皮膚表面に貼り付けられたセンサでこの信号を読み取り、
その信号を基にパワーユニットを制御して、装着者の筋肉の動きと一体的に関節を動かす。
これによって動作支援が可能になります。

将来は
飛べるかな~