「競技人口?」
「それとも天性?」
コンフェデ、決勝トーナメントに進出した国の人口についての記事を発見。
コンフェデ、決勝トーナメントに進出した国の人口についての記事を発見。
スペイン (1位) ・・・ 4,652万5,002人
イタリア (8位) ・・・ 5,968万5,227人
ウルグアイ(19位)・・・ 331万8,535人
ブラジル (22位)・・・ 1億9,394万6,886人
となっている。
ブラジルは南米予選を戦っていないためランクは過去最低になっているようです。ちなみに日本は32位(1億2,779万9,000人:2011年 統計局)です。
このなかで特筆すべきはウルグアイです。
このなかで特筆すべきはウルグアイです。
約330万人ほどの人口ながらこの1年はFIFAランキング20位以内を過去10年でも30位以内を保っています。
また、ウルグアイは過去ワールドカップも2回優勝(1930年,1950年)しています。
今月のキリンチャレンジ杯、日本代表―ウルグアイ代表戦では、フォルランやスアレス率いるウルグアイは日本に2―4。カバーニ入ったらどうなることやら・・・
日本サッカー協会によると日本のサッカー人口は、サッカー選手が90万880人、フットサルでは12万5,608人が選手登録しているようです。この数字には審判員や協会役員も含まれているとのこと。登録していない人も含めるとウルグアイの人口に近い数になるかも知れません。
フィジカルの差は仕方ありませんが日本に必要なのは「個」のレベルの向上
。ウルグアイには「個」のレベルはもちろん、それ以上の「何か」があるのでしょう
。