会社の行事(新入社員歓迎会)で学士会館に伺いました。
神保町南側より竹橋方面に向かい数分の場所に「宿泊、レストラン、会議室、結婚式場、チャペル」などを完備し、かつては学士会員のための倶楽部施設でしたが、現在では一部施設を除いて一般利用が可能となり、昨日も同窓会やら会合などが行われておりました。
目を見張るのは、斬新かつモダンで重厚な雰囲気、80年以上を経った今も大事に継承されている。2003年1月、国の有形文化財に登録されているという。
関東大震災後の1928年に建築され、震災 の教訓をいかした、当時では極めて珍しい耐震・耐火の鉄骨鉄筋コンクリート造りとなっているという。あっぱれだ!
学士会館の地盤の基礎には約1300本の松杭が打ち込まれ、近年行われた松杭の調査では腐朽 は全く見られ無かったと言う。その際、切り出された 松杭の一部は、現在会館1階の談話室に展示してい ます。
東日本大震災でも大きな被害は無かったと言う。
支配人のお心遣いでチリワインプレゼント頂き皆で乾杯、フレンチを堪能した。
巳年デザイン(-_-)?
由緒あるところで、記念すべき歓迎会が出来、新人諸君には良い門出になったのではと思う。
フレッシュマン諸君、頑張れっ・・・!



