こんにちは。まるです。
間が空いてしまい、すみません。
今まで、悩みに対しての気持ちの
持ち方について書いてきましたが、
今日は悩みそのものに
ついて書きます。
「悩みなんてなくなればいいのに」
「悩みってなんであるんだろう」
そう思いますよね?
私も当然思います。
悩みなんてあれば苦しいし
つらいしいいことありません。
悩みというものは
現状より高いレベルにあるものを
望んでいるのにそれが
できないから悩むものです。
例えば、何日も食べ物を
食べていない人がいたとします。
その人は空腹でその空腹を
なんとかしたいと悩んでいるはずで
もしその人がその悩みを解決したら
また別の悩みが出てくるはずです。
つまり、人は常に新しい、高次元の
欲求を抱いており、それが
満たされないと悩んでしまうのです。
ですから悩むことはとても自然なことですし、
どんな小さなことでもどんな大きなことでも
悩みは悩みです。
悩んでることを自然なことと捉え、
自分がそう感じてるならきっと
他にも同じことを感じてる人がいます。
悩んでいる内容にもよりますが、
悩みという概念に
あまり囚われないようにしましょう。
おそらく気持ちが楽になります。
今すぐ、悩んでいることは当然だと
自然なことだと捉えるようにしてください。
