DEEP猛虎会(関東中心の阪神観戦記) -113ページ目

DEEP猛虎会(関東中心の阪神観戦記)

阪神タイガースを応援している『DEEP猛虎会』の新・公式blogです。関東の試合を中心に観戦してますが、年に数回は、遠征(大人の遠足)にでかけます。

気がつけば、もう5月。

なのに、公式戦の観戦が、いまだに0。

TVで試合を見ててもストレスがたまる展開ばかりです。

明日からの東京ドームで、いままでのストレスを発散してきます。

狭いウサギ小屋で、ブラッズが復活してくれることを祈って・・・

【5月の観戦予定】
5/3 東京ドーム
5/4 東京ドーム
5/5 東京ドーム

5/6 横浜スタジアム
5/7 横浜スタジアム

5/28 仙台
5/29 仙台


今月末の仙台遠征に行った際、被災した学生時代の友人と数年ぶりに再会する予定です。
一人になると恐怖がよみがえるって言ってたから、昔のバカな話とかで笑顔を取り戻してもらえればなと。

頑張れ!東北!
楽天イーグルの選手会長の嶋は、いい選手ですね。

昨日(2011年4月29日)宮城スタジアム・開幕戦戦でのあいさつには、感動しました。

特にチャリティーマッチの名フレーズ「見せましょう、野球の底力を」に続いて、昨日の
「東北の皆さん、絶対に乗り越えましょう。この時を。
 絶対に勝ち抜きましょう、この時を。
 この時を乗り越えた向こう側には、強くなった自分と明るい未来が待っているはずです。」
なんて、フレーズは、涙してしましまいました。

私が感動したくらいですから、地元の人の心にも伝わったんじゃないでしょうか?

頑張れ!東北!


==以下、嶋選手会長のあいさつ==

本日は、このような状況の中、Kスタ宮城に足を運んで頂き、またテレビ、ラジオを通じてごらん頂き、誠にありがとうございます。

地震が起こったとき、僕たちは兵庫県にいました。

家族ともなかなか連絡が取れず、不安な気持ちを抱きながら全国各地を転戦していました。被害状況が明らかになっていくにつれて、僕たちもどんどん暗くなっていきました。

その時のことを考えると、今日、ここKスタ宮城で試合を開催できたことが信じられません。

震災後、選手みんなで「自分たちに何ができるか?」「自分たちは何をすべきか?」を議論し、考え、開幕5日前、初めて仙台に戻ってきました。

「遅れて申し訳ない」という気持ちで避難所を訪問したところ、皆さんから「おかえりなさい」「私たちも負けないから頑張って」と声をかけて頂き、涙を流しました。

その時、何のために僕たちは闘うのか、はっきりしました。

それは、
「誰かのために闘う人間は強い」
ということです。

東北の皆さん、絶対に乗り越えましょう。今、この時を。

絶対に勝ち抜きましょう、この時を。

この時を乗り越えた向こう側には、強くなった自分と明るい未来が待っているはずです。

絶対に見せましょう、東北の底力を!


本日はありがとうございました。
今日の試合は中止になっちゃいましたね。

試合を全然見れていないので、今シーズン2度目のTV観戦をしようと思ってたのに残念です。


さて、先週末に発売となった仙台での阪神vs楽天戦。

遠征すべきか悩みましたが、4年間住んだことのある仙台に行くことにしました。

自粛するよりも、普通に仙台に泊まって、ご飯を食べることが、復興支援にも繋がるので。
(今回は、チケットを4枚しか取ってないので、少人数で遠征します。)


ちなみに、私の母校・東北大学も大きな被害を受けたようで、同窓会宛に届いた情報では、工学部の研究活動に大きな影響が出ているようです。

入学式が延期され、GW明けから授業が再開されることが発表されていますが、大学院生などの研究活動には実験設備が必要なので、いつになったら、通常の研究活動に戻れるのか?とても心配です。


以下は、「電気・通信・電子・情報系同窓会」向けに届いた情報です。

※工学部のある青葉山キャンパスの被害が大きく、7棟が入館禁止。

●電気情報系本館(1号館)
建物は倒れてはいませんが,鉄筋,鉄骨などの損傷が大きく,現在は入館禁止となっており,今後利用できるかどうか不明。建て替えも検討されています。
●電気情報系の講義棟
南と北の二棟ありますが,北講義棟は損傷が大きく使用不可能。

●その他(片平キャンパス:電気通信研究所)
1号館と2号館の建物のひび割れなどが発生した程度で現在使用可能となっておりますが,ナノ・スピン総合研究棟では実験設備に大きな被害あり。

●その他(青葉山キャンパス)
建築土木系と金属系の本館の建物は倒れてはいませんが,入館禁止
工学研究科・工学部は現在5つの系からなっていますが,このうちの3つの系の本館が利用不可能


建物だけでなく、研究設備の復旧にも相当な資金が必要なので、卒業生として、大学に義援金を送ろうと思います。