2011年10月1日の試合を終えた時点で、
リーグトップのチーム打率.254
リーグ3位の防御率 2.95
得失点差 +5
で、借金5。
なんで、こんな結果になったんでしょう。
勝負どころで弱いのは、ここ数年のことですが、チグハグな采配で、選手も困惑してるんではないですかね。
落合の采配は、昔から嫌いなんですが、昨日の試合を見ていると、監督の差を感じてしまします。
・7回裏 ノーアウト満塁 打者:上本 投手を伊藤⇒小林へ交代
代打の桧山がレフトフライ&柴田が本塁憤死。
・7回裏 2アウト2.3塁 打者:鳥谷 投手を小林⇒浅尾へ交代
左対左なのに、勝負所と見て、右腕の浅尾を投入。
・9回裏 2アウト1、3塁 打者:鳥谷 守備固めでファースト・ブランコを下げる。
あと一人のところで、野手を変えることはどうかと思うけど、内野ゴロでサードランナーが突っ込んだ時に備えての采配で、岩瀬も間を取って落ち着いていました。
オレ流采配は嫌いですが、落合は先を読みながら、試合に勝つための采配をしてますよね。
かたや、我らの将:○弓さんは、
①7回裏 ノーアウト満塁 打者:上本 打者を上本⇒桧山へ交代
サンスポによれば、
○弓「一番のチャンスだから。切り札にいってもらわないと」とのこと。
これには、誰も文句はいいませんが、最近の采配から、桧山は、クリーンナップへ続く打線で自分の出番はないと思ってたようで、打席に入ろうとする上本を呼び止めて、突然の交代。
いつもなら、チャンスでもないところでも、桧山さんにネクストで準備させてたのに、なぜ、今日は、突然後退させたの? 上本もやる気満々だったのに。
本気で勝負に行くんだったら、ネクストサークルで桧山を準備させてもいいじゃないんですか?
試合後の桧山は、「犠飛になると思ったか」と問われ、桧山は「わからん」とだけコメントしたそうです。(バックヤードでどこまで準備できていたのか?怪しいもんです。)
日頃の采配のツケが回ってきて、選手も自分の起用場面を読めなくなってきています。
そして、山脇コーチ!
柴田の本塁憤死について、「完ぺきなスローイングと完ぺきなブロック。勝負にいってやられた」と言った後に、「ちょっと(柴田のスタートが)遅かったな。もっといいスタートをしてくれてもよかった」と発言したそうです。
明らかなミスは、マスコミの前で、コメントしてもいいけど、あのプレイで若トラを責めることはないでしょう。責任転嫁に聞こえてしまいます。
②9回表 コバヒロ登場
復帰初戦で、こんな場面で使う神経が信じられません。
(準備万端で一軍復帰というより、中継ぎが疲弊してきたから、昇格させただけのはずなのに。)
コバヒロと心中する覚悟で送りだしたんなら、大目に見てあげてもいいけど、エラーも絡んでピンチになったところで、福原を投入。
何のために、コバヒロを使ったん?
行きあたり、バッタリの采配にしか見えません。
意味不明です。
これじゃ、選手が疲弊します。
③9回裏 1アウト1,2塁 打者:福原 打者を上本⇒金本へ交代
野手を全部使い切るのは、結構なんですが、時計の針は17時30分まで、あと少しあったはずです。
1点差の展開なのに、延長戦のことは、全く考えてなかったんですかね。
選手の無駄使いは、やめましょう。
なんだか、テレビに向かって、愚痴を言うしかありませんね。
来週末からの関東8連戦。
仕事でいけない日もあるけど、球場に行く足が重くなりそうです・・・