今日も仕事で遅れての参加。
信濃町から歩いて、絵画館の前にさしかかった頃、チャンス襲来が遠くで聞こえてたんですが、少し小さな歓声、そしてものすごい歓声がきこえてました。
(ブラッズのレフトフライを飯原が落とした瞬間に大歓声が起きたようです。)
まあ、そんなことはさておき、6回裏から観戦です。

そして、今日も集中打を浴びて、4vs7のビハインドで9回表に突入ということで、昨日に引き続き、真弓へ檄を飛ばすために選手通路付近へ移動です。

これだけの阪神ファンが詰めかけているのに、3試合連続で逆転負け。

そして、真弓監督はガードマンに守られながら、バスへ向かいます。
当然、「やめろ!真弓!」の怒号が鳴り響いてるんですが、真弓の姿が見えたころには、誰が何を言っているのか?聞こえないくらいの熱い熱い罵声が飛んでました。
私も興奮してたのか?写真を撮るのを忘れて・・・・
というわけで、写真は、腰痛がひどいのか?試合に出てこない健太郎君。

ファンを見上げるマートン。

そして、この後、マートンがフェンスに近づいたと思ったら、なんと、外野側にいたファンにバットをプレゼントしてました。
こんな状況でも応援をしてくれるファンへの償いなのか?どうかは分かんないけど、マートンはファンを大事にしますね。
素晴らしい。
そして、今日は、罵声を浴びせるだけでは収まらない私達は、選手のバスを待つことに。
同じようなファンがたくさんいましたが、ここでも罵声が飛んでました。

見事にフラッシュをOFFにしたままだったので、よく映ってないけど、バスの横には警備員が何人もいて、バスが止まった場合に備えている状況。

生卵があったら、間違いなく投げてただろうね・・・・
あ~、ストレスがたまる。
なんとか、ならんもんかね。
■2011/9/29 試合結果(対ヤクルト 19回戦 神宮)
神 | 0 0 0 0 2 2 0 0 0 | 4
ヤ | 3 0 0 0 0 0 0 4 x | 7
勝:押本2勝2敗1S
S:林昌勇3勝2敗29S
敗:能見8勝9敗0S
HR:金本ツーラン12号、バレンティン スリーラン30号
阪神:能見 - 渡辺
ヤクルト:館山 - 押本 - 林昌勇
●今日の参加者:6名
M井さん、K阪さん、O野さん、A川さん、けいちゃん、私
それにしてもヤクルトって、効率的に点を取りますね。
9/27 9安打8点
9/28 6安打8点
9/29 7安打7点
なんと、3日間の合計で、22安打:23点って、ヒットより得点の方が多いではないですか!
(実は、阪神が15四死球を与えてるんですが・・・・)
何年たったら、こんな勝負強いチームになるんですかね。
完全に暗黒時代に戻ってます。