ハマスタから海の方向には、こんな綺麗な通りがあります。

山下公園へ一歩足を踏み入れるも、日差しが強すぎて、速攻でハマスタへUターンしてしまいました。

今日も開門が15分早まり、15:45分に開門。
まずは試合前の様子から、昨日の勝利の立役者のジェン・カイウン。

登録抹消されていますが、元気に試合前練習に参加していました。
ファンからも暖かい声援が飛んでます。
球宴明けにもう一回、登板があるかもしれませんね。
そして、代わりに登録された俊介君。出番はあるんでしょうか?

1番に戻って、絶好調のマートンは、ティーバッティングで入念に調整です。


恒例のディアーナとマートンのコラボ

ホッシーと何やら会話するブラッズ。
(何語で会話するんだろう?)

一応、真面目にアップするマートンとブラッズの写真もあげておきます。

最近、上機嫌のブラッズは、今日もベンチに戻る前にファンと交流。

さて、いよいよ試合。
今日の先発は、能見と天敵・番長こと三浦大輔。
ベイ打線から横文字の助っ人が消えて、不調なのに中村紀がスタメンに!

日曜日のナイターだけど、翌日が休みということもあり、スタンドは超満員!

試合はというと、2回に、兄貴・金本と男前・藤井の連続ホームランで幸先良く3点を先制。
4回にも得点を重ねて6vs0。
昨晩に続き、楽勝かと思い、一部のメンバーはかなりマッタリ・モードに突入。
が、能見が突如崩れて、5回に3失点。
6回表に打席が回ったのに、真弓さんは代打をださずに、そのまま打席へ送り込み、6回の裏も能見がマウンドへ。

ここが悪夢の始まりです。
ノーアウト1塁2塁のピンチで、エネゴリを投入するも、ヒットを打たれ、なお、満塁。

新井がマウンドへ励ましに向かいましたが、効果なく。

6回に4点を失い、6vs7。
やられた~!
また、三浦大輔に負けをつけれなかった!
なんて、落ち込んでたのもつかの間。
7回に、男新井と関本がホームランを打ち、落ち込みかけていた阪神ファンのテンションは超MAXへ。
この回で、喉をつぶした方が何人いることか・・

今日のヒーローは、ダメ押しの満塁ホームランを含む、2本塁打の新井。

そして、発覚したのが、阪神に来てから初の満塁ホームランということ。
って、今まで、打ってなかったんかい!
(今日は、働け~!って、言わないけどね♪)

新井さんのヒーロー・インタビューが行われたのが10時20分頃。
まだ、これだけ、多くのファンが残っています。

そして、10分後のスタジアムの風景。
ハヤっ!速攻で一塁側の照明を落として、阪神ファンに帰れのアピール。
でも、すぐに球場を出ても、電車に乗れないんだよね。
もう少し、余韻に浸らせて~~!
■2011/7/17 試合結果(対横浜 11回戦 横浜)
神 | 0 3 0 3 0 0 2 4 0 | 12
横 | 0 0 0 0 3 4 0 0 2 | 9
勝:渡辺2勝1敗0S
S:藤川3勝0敗19S
敗:江尻2勝2敗0S
HR:金本ツーラン5号、藤井彰ソロ2号、新井貴ソロ8号・満塁9号、関本ソロ1号
阪神:能見 - 榎田 - 渡辺 - 福原 - 小林宏 - 加藤 - 藤川
横浜:三浦 - 大原慎 - 真田 - 篠原 - 江尻 - 牛田 - ハミルトン
参加者:M井、N村、K阪、O野、A川、I垣、けいちゃん、私+1名 計9名
1番:マートン、2番:平野がともに4安打。
やっぱり、この打順がしっくりくるんですかね。
9回表のマートンの打席で、ちょっとしたハプニングがありました。。
少し前の藤井の打席で、藤井の振り遅れたファールボールが、ライナーで1塁側記者席へ飛び込みました。
倒れながらよけるカメラマンが見えたんですが、特に何も試合再開。
それが、次の次の打者・マートンの時に、担架が運ばれて試合中断。


5分くらい時間がたってから、担架が運ばれてきたので、少し不安ですが、カメラマンさんが無事でありますように。