当然のように、ステージ前には川藤の現役時代を知るやや年齢高めの虎党がずらり。

ちなみにこの椅子がおかれた時に、ファンから係員に「そんな高い椅子に川藤は座れんぞ!」(=足が短い)とのツッコミがありました。

身振り手振りを交えてのトークに、オールドファンは大喜びでした。

さて、今日のお昼ご飯はというと。
川藤さんに会うのが沖縄キャンプ以来ということもあり、沖縄の「ソーキそば」を選択。

なかなか、おいしかったです。

そして、今日の交流戦OB対決は、ライオンズOB渡辺久信監督×タイガースOB真弓明信監督

結果は、初球が空振りで、二球目をセカンドゴロ。

いまいち盛り上がりに欠けました。
さて、今日の先発は、今季初登板の安藤と、プロ初登板の菊池雄星の二人。

菊池雄星のプロ初登板ということで、「記念カード」入りの勝つサンドが緊急発売。

予想通りというか、先発が撃ち込まれ、両先発投手が3回まで持ちませんでした。
安藤は、 1回2/3を投げ、5安打3失点。(51球)
雄星君は、2回1/3を投げ、6安打4失点。(53球)
そんなこんなで、3回にはチャンスマーチのオンパレードで逆転したところまではよかったんですが、二番手として好投した福原に代わり登板した榎田君が珍しく大崩れして、6回が終わった時点で4vs7と3点のビハインド。
めげている場合じゃないので、7回には逆転を信じて、ジェット風船を上げます。

そして、7回表1アウト満塁、バッター:ブラゼルの場面で、好投していた西武の平野が降板。
代わりにでてきたピッチャーは、エグタン!

タイガース時代と変わらない獣神ライガーの曲をバックに江草が登場です。
阪神ファンからも大きな声援。

結果は、ブラゼルを犠牲フライに打ちとり、打者一人で降板。
これには、虎党からもブーイング。
その後も西村がつかまり、敗戦濃厚となり、球児は肩を作ることもなく、こんな感じで9回表の阪神の攻撃を見守ってました。
なんか背中がさみしく見えます。

で、私の仲間も8回裏が終わった時点で撤収。
でも、まだまだ、たくさんのタイガースファンが残っています。

一人だけ残り、9回の攻撃を見守りましたが、あっさり終了してしまいました。

■2011/6/12 試合結果(対西武 4回戦 西武ドーム)
神 | 1 0 3 0 0 0 1 0 0 | 5
西 | 0 3 0 0 4 0 0 4 x | 11
勝:平野1勝2敗0S
S:ミンチェ3勝0敗1S
敗:榎田1勝2敗0S
阪神:安藤 - 福原 - 榎田 - 渡辺 - 西村
西武:菊池 - 平野 - 江草 - ミンチェ
先発の安藤は、コマ不足なのでしょうがない選択だとしても、
なぜ、先発マスクが岡崎?
なぜ、調子のいい福原を4回で交代させた?
などなど、いつものように疑問が残る采配でした。