10月10日の今岡の会見の模様。
「ひと言で言って、このままではユニホームを脱げない。一歩踏み出すことが、今後の自分にもいいと判断しました。もう一回、(自分の気持ちを)スカッとさせたい」
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「誘っていただける球団があれば、お話ししたい。もし複数(球団)からいただけるなら、お金の話は一切しない。これで『年俸を上げてくれ』と言ったらバカものですよね」
「今の段階では(希望は)国内。決まるまで最大限の努力はします。(練習は)鳴尾浜か甲子園。ダメと言われたら、僕は河川敷でも大丈夫ですけど」
---2軍落ちた際には
「2軍に落ちたときから今後の野球人生について考えようと思っていた」
「うちの家族は現役一本でやってくれと。家族は迷いがなかった。自分の方が迷っていたかもしれない」
--結論は
今岡 「『(引退試合は)ありがたい話ですけど、現役にこだわらせていただきます』と答えました」
--現役続行の理由は
「表現は間違っているかもしれないですけど、もう1回スカッとさせたい」
--年俸の条件は
「(他球団との交渉で)お金の話は一切しないということです」
--トライアウトは
「当然行きますね。決まるまで、最大限の努力はします」
--阪神への愛着は
「12年間、育ててもらったので、愛着を超えているでしょ」