神宮球場のスピードガンが見直しへ | DEEP猛虎会(関東中心の阪神観戦記)

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阪神タイガースを応援している『DEEP猛虎会』の新・公式blogです。関東の試合を中心に観戦してますが、年に数回は、遠征(大人の遠足)にでかけます。

ヤクルトの由規投手が日本人最速の161キロを計測して以来、スピード表示にshokoponshokoponshokoponがつく神宮球場のスピードガン。
(この時のテレビ中継で「152キロ」と表示され、大きな誤差が話題となりました。)

とうとう、他メーカーのスピードガンも使用した調査を行い、差が大きい場合には置換も検討するそうです。

って、遅くないかいパーーーンチ!

もともと、プロ野球のスカウトが使用しているスピードガンとの表示が大きく違っていて、「神宮は他の球場に比べて、4~5キロは球速が速い」と言われ続けてたのに、今頃ですか?って感じです。

ちなみに、大学生が神宮で記録した最高球速は以下の通り。
 157キロ 沢村(中大4年)
 155キロ 大石(早大4年)、三嶋(法大2年)
 153キロ 東浜(亜大2年)
 152キロ 加賀美(法大4年)


スピードガンは投手の初速を計測します。(バッターの手元の球速ではありません)

神宮の改修前は、マウンドから見て真正面の捕手のすぐ後ろの記者席の上に1つだけ設置していたようですが、観客がスピードガンをメガホンで叩いたり、物を置いたりしてガンが正確に機能しなくなることがあったそうで、観客の視界を確保する必要性などを踏まえ、現在は記者席の屋根の下の両端に1つずつ米国製スピードガンが設置するように変更し、2台の平均値が電光掲示板に表示しているそうです。

まあ、いろんな議論を巻き起こしている神宮球場のスピードガン。

今回、オープン戦期間中のネット裏に、“スピードガン部隊”を配置し、ミズノ社など複数で球速を測定し、比較するそうです。

神宮球場の球場長は「(既存のものと)あまりにも球速差が大きい場合には、スピードガンの変更も考えます」と。


まあ、スピードガンが誤審しても、レッドカードをもらうわけではないし、試合には影響がないからいいんですが、、、

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