ということで、総勢24名でレフト外野に乗り込みました。
で、勝つには勝ったけど、なんだか、荒れた試合でした。
まずは、3回表の兄貴の頭へのデッドボール あまりにも危険です。
しばらく金本がうずくまっていたので、レフトスタンドは静まりかえっていました。
でも、鉄人・金本は負けません。
死球直後の打席、6回表にはアゴ倉から弾丸ライナーでライトスタンドへ運ぶホームラン
頼れる主砲を虎ども達は尊敬しています。
それにしても、ムカついたのは、無神経な読売応援団。
危険球退場の木佐貫に代わって登場した藤田に対して、「がんばれコール」。
この間も、兄貴・金本はベンチで治療しているのに、この声援はないだろう (ー_ー)メ
しかも、阪神側からこの声援に対するブーイングが起きると、もう一度コールをやり直す始末。。。
逆の立場ならどう思うんでしょうね。
応援団たるもの、場をわきまえて欲しいものです。

続いては、7回裏のラミレスのレフトへの打球。
ファンの手にあたって、ツーベースの判定。
横から撮っているVTRの映像を見る限り、ファンの手に当たっていなくても、フェンスラバーの上に当たりそうな打球で、微妙な判定でした。
ナゴヤドームみたいに、外野席とフェンスの間に少し余裕を持たせれば、こんな事にはならないのにね。
手を出してしまったファンにも問題はありますが、目の前にボールが飛んできたら、手を出してしまうのが人間というもの。今後も同じような事が起きないように、球場の設計で対応するのが一番よいのではないでしょうか?
(今からじゃ無理だろうけど、、、)
何はともあれ、これで読売を2タテ。
3タテを狙って、明日もドームに行ってきます。
■2008/5/7 試合結果
対巨人 8回戦 東京ドーム
神 | 0 3 0 0 0 1 0 1 0 | 5
巨 | 2 0 0 0 0 0 2 0 0 | 4
勝:江草1勝0敗0S
S:藤川1勝1敗12S
敗:山口1勝1敗1S
HR:鳥谷ツーラン4号、矢野ソロ1号、金本ソロ5号、ラミレス ツーラン9号
阪神:下柳 - 能見 - 渡辺 - 江草 - 藤川
巨人:木佐貫 - 藤田 - 門倉 - 山口 - 西村健