広州アジア大会の野球1次リーグで、今年のドラ1・榎田大樹君が好投したようです。
(映像で見てないので・・・なんとも言えませんがね)
●試合結果
広州アジア大会・野球1次リーグ、日本3-0中国 (15日、奥体球場)
===新聞記事===
阪神ドラフト1位の榎田大樹投手(24)=東京ガス=が先発し、5回無失点の好投。
粘り強さが光った。走者を背負ってからが実にしぶとい。四回には四球と右前打で無死一、二塁のピンチを招いたが、張洪波をカットボールで併殺に、赦国臣を伝家の宝刀・スクリューボールで空振り三振に仕留めた。無失点で切り抜けると、クールな榎田としては珍しくガッツポーズをつくった。
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●榎田大樹投手のコメント
「いつ投げてもいいように準備してきた。自分の投球ができれば抑えられると思った。高さだけ気を付けて低めに丁寧に投げた」
「決勝トーナメントでは相手打線が強力になる。一戦一戦、力を出せるように頑張りたい」
「国際大会は初めてなので戸惑いはありました。高めに浮いたボールを打たれたりしましたが、要所で抑えられたので良かった」
⇒海外に行くのが初めてらしく、出国時にかなり緊張してたらしい。
(完全アウェーの中国大声援に対し、)
「大歓声は気になりませんでした。都市対抗で慣れているので」
⇒甲子園の声援はビビるんでしょうね。