今日はみなさん、秋山君のように顔に笑みを浮かべてるんではないでしょうか?
采配の心配もなく、安心して、完封を楽しみに試合を見れたよね。
(球場で観戦していた秋山君のご両親も本当に嬉しそうでした)
さて、秋山のピッチングですが、今日も試合後半は直球が130km後半のスピード表示。
大柄な体格から腕をしっかり振ってい投げているので、ついつい、『スピードガン壊れてるんちゃう?』と突っ込みを入れたくなる感じです。
高校時代は150kmを計測したと聞いていたから、どうしたんだろう?と心配してたけど、球持ちがよく、腕の振りがいいので、心配は不要のようですね。
これから、体を鍛えていけば、勝手にスピードは上がって、もっといいピッチャーになるでしょう。
そして、先輩野手陣がファインプレーするたびに見せた笑顔がとてもさわやかで、印象的です。甲子園初登板、初完封がかかっている場面でも、野球を楽しんでいる感じがして、めちゃくちゃ頼もしいですね。
今日も、阪神の連敗を止めてくれた秋山には、これからも期待大で、能見とともに優勝のキーマンになりそうです!
●秋山選手のコメント
・甲子園初登板について
「プロに入って一番落ち着いて投げられた。本拠地で声援も温かかった。よく打ち、よく守ってくれるので、自分も流れに乗って思いきって投げることができた」
・初タイムリーについて
「自分も打てば、楽な展開になると分かっていた。どうしても1点が欲しいと思っていた」
ちなみに、初勝利をあげた神宮球場で予行演習(8月28日) をしてたので、初めての甲子園でのヒーロー・インタビューも、ピッチング同様に落ち着いてましたね。