昨日は3年振りに、東京ドームでの阪神戦を欠席。
でも、秋山が先発だったので、さきほど、録画をしっかりチェックです。
昨夏の甲子園(高校野球)で、150kmを計測していると聞いてたけど、この日の速球は130km後半が中心、最速142kmでしたね。
直球をコースに投げ込み、緩い変化球を効果的に使う技巧派の印象です。
ただ、投げっぷりはいいので、球児のように、数年鍛えれば、球速はかなり上がってくるんじゃないでしょうか。
そして、降板後に、ベンチで見せたくやし涙。
最近の阪神で、こんな純粋で熱いハートをもった選手がいましたか?
(私は知りません。)
ドラフト4位で下位指名となった悔しさをバネにつかんだ、一軍先発のマウンド。
昨日の悔しさを忘れずに、まずは初勝利、そして、将来のエースを目指してほしいですね。
で、話は変わって、今日のサンスポ記事
見出しは、「秋山泣かすな!阪神連敗、真弓監督采配ミス」
記事の中では、エモヤンこと江本孟紀氏が吠えていました。
江本氏
「球威で抑えている投手なら、球威が落ちてきたのはわかりやすい。ただ今日の秋山は、相手がタイミングがズレたりして抑えている部分もかなりあったから。どこかでタイミングが合うケースがある。それを見極めるのが、ベンチの仕事。野球の“ワビ・サビ”。監督の腕の見せ所やろ」
江本氏
「もう優勝争いに向けて、目の前の1つ1つの試合がすごく重要になっている。この投手を少しでも長く投げさせたいとか、経験させたいとか、育てようとか、そういう時期じゃない。ルーキーだろうが戦力。西村、久保田、藤川で1回ずつとして、(五回で交代させて)1回足りないなら、残り全員で1回やろ」
一方の首脳陣の評価は、
真弓監督
「ようがんばってくれたんだけどね。そこ(5回)で代えてもよかったと思うが、それなりのピッチングができていたからね。次もかなり期待できる投球をしている。勝ちはつかなかったが、次も期待したい」
久保投手コーチ
「低いところに決めていた。ああいう姿を見ると、次も投げさせてみたいよね」
と上々の評価。
これからは、ストレートをどこまで伸ばせるか!ですね。