今日は、読売が1イニング7点を取ったと聞いて、試合結果を確認してなかったんですが、神宮のプレイボールの直前に、知人から、横浜が逆転勝利!との嬉しいメールが届きました。
クルーン劇場はさすがですね。
まあ、ひとごとではなく、うちにも久保田劇場があるので、今日は開演しないことを祈るのみです。
今日も三塁内野指定席は完売。一塁内野指定はガラガラで、観客は26,174人人でした。
さて、先発はメッセンジャーと由規君。
(天敵の笠原審判は、2塁の塁審です)
由規は、初回2死から、四球、死球、死球と満塁のプレゼントをもらったんですが、金本が三振。
立ち上がりを捉えとかないと、厄介なんですよね。由規君は・・
由規に完全に抑え込まれ、6回を終わって0対2と負けてます。
ヒットも3本止まりで完投されそうな予感が・・・・
が、今日も猛虎打線が、後半に目覚めてくれました。
7回に、ブラゼル、金本のヒットでチャンスを作ると、浅井のところに代打!林威助!
ボール球を見事に左中間に運び、2点タイムリー3塁打!
『Good Job! ウェイツウ!』
一気に同点に追い付いて、レフトスタンドのボルテージは最高潮!
細かい展開は省略しますが、平野のタイムリー、マートンの2ランで一気に6点を取りました。
ちなみに、この回は、チャンス襲来、チャンスわっしょい、チャンスマーチと、3種類のチャンスマーチが全て登場しました。
(でも、太鼓を使えない神宮のナイターのチャンス襲来は、テンポが乱れて難しいですね。)
そして、7回裏は、メガホンを積み上げて、気分良く「東京音頭」大合唱!
(くたばれ!○○!)
8回、9回にも点を積み重ね、終盤の3イニングで11得点。
(7月2日の東京ドームを思い出す攻撃でした!)
そして、9回裏に田上君が初登場!
前回の一軍は出場機会に恵まれませんでしたが、育成枠から這い上がり、初の一軍出場です。
えー、座席の関係でほとんぞ見えてませんが、画面中央に頭が見えているのが、田上選手です。
ヒーローインタビューは、同点タイムリーの林威助。
これで、読売と再び0.5ゲーム差。
試合終了後に、応援団が「読売倒せ!スワローズ」のコールを行い、オールスター前の首位取りに気合を入れてました。
ヤクルトにも頑張ってもらわんとね。
■2010/7/18 試合結果(観衆26174人、試合時間 3時間24分)
対ヤクルト 14回戦 神宮
神 | 0 0 0 0 0 0 6 1 4 | 11
ヤ | 0 0 0 2 0 0 2 0 0 | 4
勝:メッセンジャー2勝1敗0S
敗:由規5勝6敗0S
HR:マートン ツーラン10号、城島ソロ17号
阪神:メッセンジャー - 渡辺 - 藤原 - 久保田 - 安藤
ヤクルト:由規 - 増渕 - 押本 - 渡辺 - 橋本










