虎の常宿 赤プリが閉鎖! | DEEP猛虎会(関東中心の阪神観戦記)

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阪神タイガースを応援している『DEEP猛虎会』の新・公式blogです。関東の試合を中心に観戦してますが、年に数回は、遠征(大人の遠足)にでかけます。

阪神以外に、中日も関東遠征で利用している赤プリが今年度末(2011年3月末)で閉鎖されることになりました。


来年から宿はどこにするんでしょうね?


まあ、都内にホテルはたくさんあるから、どうにでもなるんでしょうけど、人気球団の警備だけはしっかりせんとね。

(変なファンもおるから・・・)



●真弓監督のコメント

(記者) チーム宿舎のグランドプリンスホテル赤坂が、来年3月で閉館だそうです

(監督) 「知らんかった。どっか(新しい宿を)探さなアカンな」


⇒そらそうでしょ。昨日発表されたことを監督が知るわけでもなく、自ら宿を手配するわけではないからね。




●赤プリの思い出

ずいぶん前の話ですが、赤プリに宿泊していた時、エレベータで一階に降りたら、胸に「Dragons」の文字のユニフォームを着たおじさん達がいて、

  『どこの社会人チームだ!』

と思ったら、福留がいて中日だと気がついたことがあります。


オーラがないと、わからんよね。


みんな体格はよかったけど。



●朝日新聞より引用

「赤プリ」の愛称で親しまれてきた西武グループの「グランドプリンスホテル赤坂」(東京都千代田区)が、老朽化などを理由に来年3月末で閉館することが分かった。最も古い旧館は残すが、建築家の丹下健三氏(故人)が設計した40階建ての新館などは取り壊す方向だ。跡地の利用は未定だが、都心を象徴する建物の一つが姿を消すことになる。

 1955年に「赤坂プリンスホテル」として開業し、2007年に改名した。広さ約3万4千平方メートルの敷地に、新館、別館、コンベンションセンター「五色」などがある。人気の高級ホテルだったが、近年は外資系高級ホテルの東京進出などで競争が激しくなった。01年に改装するなどてこ入れを図ったが、宿泊客はなかなか増えず、価格も下げたため利益が出にくくなり、営業終了を決めたとみられる。

 昭和初期に建てられ、旧朝鮮王室の邸宅として使われていた旧館は、歴史的建造物として保存する方向だ。土地は売却せず、周辺の地権者らとも協議しながら、新たな高級ホテルやオフィスビル、商業施設などの再開発を目指すとみられる。

 グランドプリンスホテル赤坂は改名前の赤坂プリンスホテル時代から「赤プリ」と呼ばれ、バブル期には若者らのあこがれのホテルとして人気を集めた。芸能人やスポーツ選手の結婚式などにもしばしば使われた。また、旧館に自民党町村派(清和政策研究会)の事務所があるほか、政界の重要会合の舞台にもなってきた。