試合前にみんなで
『金本はいつまでフルインニングを続けるんだろうね?』
『昨日の送球ミスは、本人もこたえたんじゃないの?』
と、普通に、気軽に、会話していました。
が、スタメンに金本の名前がないと分かった瞬間。
物足りなさを感じ、
寂しい気持ち
になりました。
金本を下げるべきと言っていた人を含め、みんな、そんな気持ちだったんではないでしょうか。
そして、いつ出てくるのか?と期待していたら、
まずは、6回表
二死1塁で、八番葛城。ネクストサークルに兄貴の姿が・・
葛城がキャッチャーフライで、出番なし
お次は、7回表
先頭の代打桧山が、バットを折りながらも執念のセンター前ヒット。
打者マートン。
ネクストサークルに兄貴の姿が・・(本日、2回目)
が、マートンがダブルプレイに倒れて、平野がそのまま打席へ。
そして、8回の表 ブラッズの場外スリーランで逆転した後、
1死1塁でバッター葛城。
ネクストサークルに兄貴の姿が・・(本日、3回目)
なんと、葛城が送りバントで、二死二塁として
『代打!金本!』
聞きなれない場内アナウンス。
そして、今日、一番の歓声。
相手投手が交代となり、打席に入るまで時間がかかりましたが、その間、
「ドンドンド~ン、か~ねもと!」
「もえろ!もえろ!か~ねもと!」
と、金本への応援が続きました。
正直、金本へ声援している時、いろいろな想い出がよみがえり、かなり複雑な心境でした。
(ちょっと、ウルウルと・・・)
ふと、我に返ったのは、相手の守備位置を見た時です。
いくら2塁にランナーがいるとはいえ、この前守備は失礼でないかい(怒)
最後に、金本選手、フルイニング出場、おつかれさまでした。
まだまだ、タイガースには兄貴の力が必要ですので、これからも、タイガースを引っ張っていってください。



