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ドレスコードは競パン

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昨晩、ドレスコードが「競パン」のクラブイベント「SURF@club Arch」に参戦。
公衆の面前ではヤラシイすぎるという理由で1回きりしかはいたことなかった白のアリーナの競パン一丁で、夜を踊り明かした。


入店時、受付で競パン一丁になったときは、さすがに恥ずかしかったけど、中に入るとむしろそのほうが自然なくらい。アルコールがいい感じでまわって、響くリズムに身を委ね、ゴーゴーボーイの扇情的なダンスを眺めてるうちにスイッチが入る。ああ、すげえ楽しい。。。いまこの瞬間、おれは生きてるんだなあ、ってひしひしと感じる。これこそが夜遊びの醍醐味だよね。


基本的に、客は水泳、あるいは競パンが好きな、水泳体型の男子だし、かつ競パン一丁という限りなく全裸に近い状態だから、親近感(というか欲情)がわきやすい。結果、いったい何人の男子と抱き合ったり、キスしたり、股間をこすりつけあったりしたことやら。。。また、ほどよい大きさの箱だから、みんなの顔が見えて一体感があるし、盛り上がる。というわけで、かなり楽しいイベントだった。次回もあったらまた行きたい。そのためにも、カラダをキープしないと。。


で、いまは「祭りのあと」状態。夜が明けるまでいのちの煌めきを謳歌し、次の日は空虚と倦怠に身を沈める。それは、いままで何度となく繰り返してきたこと。そしてこれからも。

パンツは脱がすためにある?

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ボーイフレンドがかわいいパンツをはいてたので、どこで売ってるかきいたところ、ここ で入手したとのこと。

股間にヨットの帆を張りつつカタログを物色(モデルの兄さんがイケてるのだ)

いろいろと目移りしたけど、結局ブルドッグの絵が入ったボクサーパンツと、海パン風ブリーフをオーダー。昨日お金を振り込んだら、さっそく今日配達されてきた。(はやい!)

早速はいてみたけど、なかなかグーです。パンツ一枚で、気分がうきうきするから不思議。これまでパンツにこだわりなかったけど、これはけっこうやみつきになるかもなあ。


パンツは脱がすためにある、と世のプレイボーイたちは云う。
けど、パンツに凝る人々のホントの目的は、相手を喜ばせることではなく、自己満足にあるんじゃなかろうか。


ドキドキしながら相手のジッパーを下ろした瞬間。
「こんなエロいパンツはきやがって。おれ様に脱がされるためにかよ。かわいいヤツめ!」と、胸を熱くしたことが何度あったことか。けれど、それはとんだ勘違いだった!


彼らを濡らしたのはオレじゃない。
小さな布一枚でかろうじて股間をかくしてる自分、そして、その布もやがて脱がされてしまうという運命。。。その想像こそが彼らを濡らしたのである。