土曜日の夜にコーンケーンのカラオケ嬢殺人事件のニュースについてブログに書いたところ、実は土曜日の夜に、容疑者の女性3人組みはミャンマー警察により逮捕され、タイ警察に引き渡されていた。しかも、逮捕場所はタチレクという国境の町。チェンラーイの国境を越えてミャンマーに入国してすぐの町であり、ワ州自治管区でも無く、普通の国境の町。何なら大都市チェンラーイからすぐにミャンマーに陸路で入国できるという理由で、若干の観光スポット的な町でもある。
結果として、土曜日のブログは壮大な逃亡劇を期待したかなり間抜けな憶測になってしまったが、まあ、タイの新聞記事をちょっとでも信じた自分を責めるしかない。しかし、ミャンマーへの入国は5月25日のようなので、入国してから8日間は経過しているようで、ミャンマー逃亡生活中にワ州自治管区まで足を伸ばしていたと引き続き妄想したい。
一方で、殺害の動機は、主要容疑者Preawとその夫の麻薬ビジネスを被害者が警察にタレこんだことと、被害者が借金を返さなかったことの2点のようだ。その理由で、バラバラ殺人を実行するのだから、やはりタイ女性は怖い。
なお、Preawさんは、さすがに逮捕時の化粧が無い顔は30%減ぐらいだが、それでも、ちょっとキツメのそこそこの美形。http://www.bangkokpost.com/news/general/1262543/trio-admits-to-bar-girl-murder
この美形により、ネット上では、ネットアイドルと化しており、タイ警察も逮捕後に一緒に和やかに写真なんか撮ってる有様(捕まった本人がピース写真て・・・)。さすがに、当局もこの騒ぎには苦言を呈している模様。
http://www.bangkokpost.com/news/crime/1263682/right-mindset-a-must-after-karaoke-girl-murder
このオチは、タイならでは。