先月のNewsであるが、

イギリスのタブロイド紙のSunが、パタヤを the world's sex capitalとして紹介。

https://www.thesun.co.uk/news/2886634/pattaya-thailand-sodom-gomorrah-prostitutes-toursits/

 

まあ、27,000人も売春婦がいるとか、1晩で5,000バーツ稼ぐとか、

5人に1人は売春婦だとか、

数字の根拠はともかく、たくさん売春婦がいて、すげぇ街だという印象を

与える記事ではある(写真もたくさん使ってるし)。

 

実際のところ、ストリート上に多くの女性がネオンの下で待っている光景は、

同じアジア人から見ても通常な光景ではない。

 

軍政は、今回の記事に反応して、パタヤの一斉手入れに入り、

見せしめに何人かのGo Go Girlをしょっ引いたり、

黒人系売春婦を摘発して、不法滞在で追い返したりと、

いつもの感じで、いつものような摘発をしている。

この動きをみると、裏の経済関係も考慮して、大々的な取り締まりはないと思うが、

バンコクでも、大型マッサージパーラーがいくつか閉鎖に追い込まれるので、

少々、様子見が必要だ。

 

しかし、そもそもだが、パタヤをsex capitalと表現されるのは少々違和感を覚える。

あの、Walking streetの一画に集中している事実だけを持って、

sex capitalと表現したのだろうか、あの一画は基本的にGo Go Barだけであり、

そういう店が嫌いな人にとってはおもしろくない。

カラオケが好き、マッサージパーラーが好きといった、様々な好みに対応できてこそ、

Capitalだと思うが・・。