今さらですが『らせん』読みました。
なので今さらですが感想書きます。
ええ、自己満足です(´∀`)

***以下ネタバレ***

リングもらせんも映画とは違う印象を受けた。
本の方は井戸から出て来る様な、ああいうホラーの怖さではない。

貞子も出ては来るけど、幽霊って感じではないし。
面白かったけど、解読部分とか固い印象。

貞子がこれからどんどん増えて行くらしい終わり方は、
怖さよりコミカルな感じもした。

小説の貞子は見た目は特に怖くないだけに、
右を見ても左を見ても貞子貞子貞子…という世界はちょっと笑える。

突然変異とか進化に関しての怖さが描かれている小説に思う。

映画の方は映像的に怖い作品、小説は思考的に怖い作品、そんな感じがした。

お気に入り度
★★★☆☆