一年を通して読書は好きだけど、

夏と冬の読書は特に好き。


感性が研ぎ澄まされる季節とでもいうか、

ぐんぐん吸収されていく感じがする。


より一層自分の世界を豊かにしてくれる気がする。


話題作よりも、その時『心』が

『読みたい』と求める本を選ぶようにしている。


以前、一生の間で読める本は

どの位かなーと計算してみた。


そしてその数を本屋さんの本棚に当てはめてみた。


視覚的にとても少ない!


世の中に存在する本の数から比べたら

とても少ない事を知って唖然とした。


一生の間に読める本は限られているんだ。


速読を習得したらもっと読めるんだろうけど、

でも本の雰囲気や空気感も味わいたいから、

猛烈な速読は遠慮したい。


読める冊数は限られているから、

読む本は大切に選びたいな。


読んだ後にも心に残って、

自分の世界を豊かに耕してくれる良書を

読んでいきたいです。