私の仕事復帰と、こどもの病気(風邪など)で、すっかりご無沙汰してました。
心機一転、リニューアルして再開しようと思います。
しかし、アラフォー。
こんなに子育て大変だとは思いませんでした。
なにより体力がない!
こども
が風邪ひくと、そのまま夫
と私
も順に風邪をもらい、
その風邪が治らないうちに、また新しい風邪を貰ってくる
という悪循環。
なかなか思うように本も読めませんが、
ぼちぼちやっていきます。
私の仕事復帰と、こどもの病気(風邪など)で、すっかりご無沙汰してました。
心機一転、リニューアルして再開しようと思います。
しかし、アラフォー。
こんなに子育て大変だとは思いませんでした。
なにより体力がない!
こども
が風邪ひくと、そのまま夫
と私
も順に風邪をもらい、
その風邪が治らないうちに、また新しい風邪を貰ってくる
という悪循環。
なかなか思うように本も読めませんが、
ぼちぼちやっていきます。
今、一番読み込んでいる本。
暗記して、毎夜、子どもの寝かしつけのときに活躍中。
読めば読むほど、「うまく書かれているな」と感心する。
そんな私も、
先輩ママから出産祝いでいただいた当初は、
「最近はこんなのが流行っているの?」
「絵がごつごつしてる」
「あおむしだしねぇ・・・・・」
「1ページ目から色彩が暗い」
「こどもの反応も微妙」
と、かなりのマイナスイメージ。
それが、
まず、あおむしの食べた果物の穴で、子どもが開眼。
つられてしぶしぶ読んでいたら、
なぜか、寝かしつけのときに子どもがおとなしくなる。
(寝るわけではない。泣き止む程度)
寝床に絵本を持っていくのが面倒くさくて、
暗記しはじめたら・・・・・・・
あれっ
?! 覚えやすい!
「まだ」「やっぱり」「それでも」「まだまだ」
「まもなく」「それから」
副詞がうまく使われている!
リズムがいい!
とびっくり![]()
語学音痴で原書は読んでませんが、
少なくとも訳は素晴らしいなと。
訳者 もり ひさし さん
ウィキペディアで検索したところ、
なんと!1917年生まれの方。
もともと歌人で、児童文学作家、翻訳家、教育評論家とのこと。
うわ~。
だからリズム感があって、
どことなく韻を踏んだような調べなんだ・・・・・。
そうして読み込んでいくと、
子どもの絵本としてのストーリーの良さをしみじみ感じるように。
昆虫として
あおむしが卵として誕生して蝶になるまでの成長ストーリー。
擬人化ともとれる、
はらぺこだったあおむしが、食べ物を探して旅に出かけ、
いろいろな食べ物を試して自分にぴったりの食べ物を見つける
冒険と成長のストーリー。
深いな・・・・。
絵も、インパクトがあってびっくりしたけど、
何度も見ていると、だんだん馴染んでくる。
子どもって、赤が好き。
あと緑とか色のはっきりしたものが好き。
(言語で確認してないけど、見た感じ)
だから、あおむしをすぐ見つけられるんだね。
ただ、さすがエリック・カールさん。
アメリカの作家さんだけあって、
食べ物がものすごくアメリカ的。
洋ナシ、すももあたりはついていけるけど、
チョコレートケーキ、アイスクリーム、ぺろぺろキャンデイ、
サクランボパイ、カップケーキって・・・・・。
どんだけ甘党なんですか!
チーズ、サラミ、ピクルス、ソーセージ・・・・・。
ホットドックとハンバーガーしか想像できない組み合わせ・・・・。
すいかが出てきてホッとするのは私だけ?
ただ、このように、幼少期から、
アメリカの食文化の刷り込みにも役立ってます。。(苦笑)
いつかは原書を読みたいな。(いつかな・・・・・)
そして、明日もまた、夜な夜な暗唱する私。
ありがとう。エリックカールさん。
そして、この本を私にくれた彼女にも感謝。
「はらぺこあおむし」エリック・カール著、もりひさし訳
浅見光彦シリーズ。
実は、大学生の頃から○十年、読み続けてます。
いわば水戸黄門の現代版。
印籠がお兄さんです![]()
このシリーズは、一部を除いて、だいたいパターンが決まってて、
ファンには、一定レベルが確約されてる。
久しぶりに読んでみたけど、
以前より浅見光彦の「第六感」部分が冴えてきている(笑)
たまたま聞きつけた話も、
浅見光彦の独特の!!感性によって、
壮大なストーリーとしてつながり、
事件の解決の糸口が見つかる。
昔より、力技になってきてるなあと(苦笑)
でも、そんなところも浅見光彦の魅力となって
ファンには映ってるかな。
今回も、
ストーリーのつなげ方に意外性と、
財閥・名家という女性が好きそうなアイテムが
取り込んであり、小ネタで外してないなと。
もちろん美女(今回は美少女)も出てきます![]()
以前は「旅」を通じたその地域の歴史・風習・事件・事故がメインだったけど、
最近はタイムリーな時事問題を絡めたものが多い中、
この作品は、尼寺と乳児院のことが取り上げられてて、
「旅と歴史」っぽいなと久々に思いました。
確かに尼寺の跡継ぎってどうしているのか
関心をもったこともなかったし、維持費の問題も
まるで考えたことがなかった。
大きい寺に行っては「維持費大変だろうなあ」と思ったり、
観光客の多い寺に行っては「どれくらい儲かってるんだろう」と思うのにだ。
そういう意味で、尼寺問題に注目した内田康夫先生は
さすがというべきか。
養子縁組については、個人的に最近いろいろ思うところあり。
そしてまた、新刊が出るとなんとなく手に取ってしまうんだろうな。