今年ももうすぐ終わりということで、釣り納めに洲崎沖に鬼退治(オニカサゴ)に出撃しました。
港に着くと、気温が2℃くらいしか無く、出船するのがいやになるほどの寒さ。
しかし、日が昇り徐々に暖かくなってきました。
釣り納めには抜群のコンディション、快晴、微風、凪で、遠くに見える富士山もきれいでした。
朝一番は、フラッシャーサビキで付け餌になるサバを確保しました。
餌にするため、サバをさばくと、これが脂ものって美味そうではありませんか。
自宅に持ち帰る分をクーラーで冷やし、残りは餌にします。
そして待ちに待ったオニカサゴ釣りをスタート。
ところが、まるでアタリがありません。
たまに、リリースサイズのチビオニカサゴが釣れる程度です。
船長も、あちこち場所を異動して、潮の効いているポイントを探します。
日も高くなってきたところで、外道がポツポツ釣れ始めました。
何とか、沖メバルやキダイなどの定番外道を確保。
それにしても、オニカサゴが釣れません。
そんななか、突然、大きな当たり!!
ヒット直後に、激しく首を振り、あげてくる途中にもガツガツ暴れています。
これは、巨大なオニカサゴではないかと喜んじゃいました。
ところが、残り20mくらいになったら、ドラグをすべらせ青物のような引きになっちゃいました。
アレレと巻き上げたら、なんと4kgのメダイがあがってきました。
結局、食えるサイズのオニカサゴはノーヒット。外道とメダイが食卓を飾ったものの、何とも言い難い釣り納めになってしまいました。
「終わりよければ全て良し!」なんでしょうかねぇ?
ちなみに、食卓を飾ったお魚たちの中で、本日のMVPはサバです。
刺身は脂がのって抜群!竜田揚げ、味噌煮など抜群に美味かったです。
サバ君、今年は大変お世話になりました。来年もよろしく。


