2013年釣り納め(オニカサゴ討伐) | ぐりぐりオノデラの「やっぱり釣りだよ人生は!」

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ホントはフライフィッシャーなんだけど海釣りばっかり!

今年ももうすぐ終わりということで、釣り納めに洲崎沖に鬼退治(オニカサゴ)に出撃しました。


港に着くと、気温が2℃くらいしか無く、出船するのがいやになるほどの寒さ。


しかし、日が昇り徐々に暖かくなってきました。


釣り納めには抜群のコンディション、快晴、微風、凪で、遠くに見える富士山もきれいでした。





朝一番は、フラッシャーサビキで付け餌になるサバを確保しました。


餌にするため、サバをさばくと、これが脂ものって美味そうではありませんか。


自宅に持ち帰る分をクーラーで冷やし、残りは餌にします。


そして待ちに待ったオニカサゴ釣りをスタート。


ところが、まるでアタリがありません。


たまに、リリースサイズのチビオニカサゴが釣れる程度です。


船長も、あちこち場所を異動して、潮の効いているポイントを探します。


日も高くなってきたところで、外道がポツポツ釣れ始めました。


何とか、沖メバルやキダイなどの定番外道を確保。





それにしても、オニカサゴが釣れません。


そんななか、突然、大きな当たり!!


ヒット直後に、激しく首を振り、あげてくる途中にもガツガツ暴れています。


これは、巨大なオニカサゴではないかと喜んじゃいました。


ところが、残り20mくらいになったら、ドラグをすべらせ青物のような引きになっちゃいました。


アレレと巻き上げたら、なんと4kgのメダイがあがってきました。





結局、食えるサイズのオニカサゴはノーヒット。外道とメダイが食卓を飾ったものの、何とも言い難い釣り納めになってしまいました。


「終わりよければ全て良し!」なんでしょうかねぇ?


ちなみに、食卓を飾ったお魚たちの中で、本日のMVPはサバです。


刺身は脂がのって抜群!竜田揚げ、味噌煮など抜群に美味かったです。


サバ君、今年は大変お世話になりました。来年もよろしく。