momotaroさんのブログ -3ページ目

6月5日(火)晴れ

昨日は息子、少しだけ鍵探ししてくれた。
「お母さんが鍵をなくすなんて、ほんと珍しいよねー」って。
そうなのだ。
夫も息子も
よく探し物する。
私はしないというか自分で大概見つけられる。
夫も息子も大概見つけられない。
そして私は大概見つけてしまう。
家の中や家の中の生き物の動きなど色々を無意識に常に観察しているからだと思う。
感受性が強いというか強すぎるんだと思う。
だからすごく疲れる。
疲れているのに当たり前になって一緒にいる人間に無意識に頼られるというかなんというか…
例えば探し物は私は察しがついてしまうけど自分で見つけた方がいいと思うから言わないでいたりすると
意地悪だと言われる。
できる人がやればいい。気がついたひとがやればいい。そういう夫や夫の両親は気がつかないしやらないから。
だから、基本的に相棒的な存在がいないと(例えば同居してる夫の親とか)ひとりでしょわされるはめになる。
相棒がいれば分かち合えるからなんとかなるかもしれないがそんな気のきいた相棒などめったにいるもんじゃない。
私にとっては母くらいだ。難しい。
今のところ私の相棒的存在である息子は
ほぼ部屋にこもってねっころがって出てこないし、ひとり鍵を探しながら録画処理したり調べ物したり連絡取り合ったり…父の明日のデイサービスのお迎え時間の連絡があり何度も何度も父に電話したが出ない…後で自転車で様子を見に行かなくちゃかなぁ…膝いたいしこんなに落ち込んでいるのに…


鍵がなくなって探してもみつからないことが引き金になって
このままじゃほんとに私もうつになりそこからの認知症になってしまうんじゃないかというくらい
身体が重くなり、鏡にうつった顔が死に顔みたいで本当にヤバくなってきた。

そうなったら夫と二人で入れる老人ホームに入るしかないと調べていたら息子が出てきた。何してんの?ときくから
今、調べてるんだぁ、と話すと「反対だよ」って。


それから
私も嘆きを口にし
息子からも
そんなお母さんみてると自分がダメになると言ってきて
私がずっと限界超えて頑張って何年になると思ってんのよ。疲れて当たり前の人のせいにしないでよ云々言うと
息子も疲れてるんなら頼んでよ、頼まれないからやらないだけだよとか(笑)色々私にぶっちゃけてきて
そこから
かなり色々話すことができた。


最近息子は意識が朦朧としてたらしく
昨夜色々話せて頭がはっきりしてきたと言っていた。


結果的に鍵がみつからないことから、なかなかやりたくてもしたくてもできなかった話し合いをすることに結びついていった不思議。


やりたいことがないと言う息子と話してるうちに
やりたいことはないけど、絶対になりたくない職業はあることがわかったので
消去法で考えてみるといいかもしれない、ってことになった。
私は今まで口に出さなかったことを言ったりした。
例えば「人に会いたくなくて夜活動か…じゃあ長距離運転手ならなれそうじゃん?」「それだけは絶対ならない。嫌だ。」とか。「専門学校行ってライザップみたいなトレーナーは?」「無理。専門学校とか考えたこともない。」「別にすぐ就職してもいいんだよ。」「すぐ就職もないなぁ…」専門学校も就職も簡単に入れる大学も行きたくないと言う。口に出せないくらい遠い夢の職業はあると言う。それはある程度の大学に行くこと以外なりようがないから、とにかく大学に行くしかないのは自分でわかっているそうである。
だけど勉強をする気になれない。どうしたら勉強する気になれるのかわからないと言う。考えられないと言う。
それに、外に出ることにものすごい抵抗があることがわかった。とにかく出たくないらしい。(例外として夜中なら犬の散歩やコンビニOK)
もし塾に行ってもすぐに行かなくなると自分で言い切った。
結論として、家庭教師に来てもらいたいと息子は言った。
これら全てが息子の口から自主的に語られた。
ついでに息子は「お母さんの子育てが間違ってたなんて俺は思ってないから」なんて言ってた(笑)


で、今朝、不思議なことに、ひょんな場所から鍵が出てきたのである。



思わず息子の寝顔に報告したら、パッチリ目をあけて「よかったじゃん!」おかげで朝から息子とニッコニコ(*^_^*)(*^_^*)
私はうっかりゴミ出し忘れるほど浮かれて車で仕事へ。


仕事終わり、父に電話しても出ない。そこへデイサービスから「チャイム押しても出てきません」と電話がきた。
父の家にむかいながら、業者さんに鍵が見つかった連絡し、何度も父に電話。出ない。
家について寝室の窓をたたく。寝室のテレビの音が聞こえる。
家の外から電話をかけてみる。出た。
私は何事もなかったかのように「車でデイサービスに送りまーす」「はーい、ちょっと待ってて」


車に乗る時に小さな声で父「今日も行かなくていいとおもったんだ…調子が悪くて…」
父が調子が悪いと言うのは昔から口癖みたいなものだ。
私は「今日は暑いねー。夏みたいだねー」と言いながら運転した。

父は金曜日に私が買ってきてすぐに着替えてもらった服のままだった。
あれから着替えてないんだろう。
今日デイサービスでお風呂に入って欲しい。


心理カウンセリングの仲間と息子の両方から続けざまに
「もう手放してほっておいた方がいいよ!」と言われた父のこと。
また余計なお世話してしまったんだろうか。




でも今日のインナーメッセンジャー読んでやっぱりそうなんだよなーって思った。
私にはやっぱりその道しか考えられないんだな。
昨日のみおさんの今週のメッセージも今の私を支えてくれている言葉だ。
今朝、鍵が見つかったみたいに。




余談だが
母が探し物してると大概父がみつけてくれていた。
母はいつも「お父さんは探すのがほんとに上手」と言っていた。
父は母の役に立てることが本当に嬉しそうだった。


車の鍵が見つかり
やろうとしてたことを頑張った。あちこち…市役所とか銀行とか…気持ちは大丈夫なはずなのに
なんだか身体がおかしい。

ふるふるする。
心棒が抜かれたみたいな
脳貧血後のような
変な感じで
心もとない。

6月4日(月)晴れ

昨夜
スマホがおかしくなってしまってFacebookが見れない(TT)

心理カウンセリングのグループのが見られないなんてひどすぎる(TT)



そして目が覚めた朝4時、1階で音が。息子また徹夜かなぁ。私…昨日かなり参ってしまってた。心理カウンセリング講座、私の現状があまりに重く、結局まわりに理解すらしてもらうことは不可能な上、あまりに重く、それでも貴重な出会いの機会で得るものは大きく、それは良かった。
良くなかったのは
私がいない間に録画してあった番組が重かった。
疲れて帰って、良かったけど、自分の事は結局誰にもわかってもらえないという絶望も同時にかかえて

息子が寝室から出てこない時に一人で見た番組が
「特攻隊」と「ミッシングワーカー」


特にNHK特集の「ミッシングワーカー」はしんどすぎる番組だった。

夫と私…息子にふたりの介護は無理だ。

誰もがかかえる不安ではあるけれど。

私…今年でまだ51ながら、夫を退院させて、介護つきまでいかなくても、夫婦でホームに入れないかしら…



昨日の日曜日に落ち込んだ理由を朝気がついた…土曜日の最後に一番私に近いと感じさせてくれた人が、私の幸せを願ってだけど、自分の親のことは弟もいるんだから手放した方がいい。嫁いだ先の親のことをやんなきゃいけない、と熱心に言ってきたこと…


今、仕事終わって
帰宅する前にこれを書いてるんだけど



朝は
そんな色々を言葉にならないままかかえこんでいた。

息子は朝
私が仕事に行く前
起きていて
「この間、言われて考えてみたけど、大人になるために何をしたらいいか、おもいつかなかった。とりあえず今日は昼間に寝ないようにしてみる。」(家庭訪問を断った時の伝言に答えた形)と言ってきた。

ただでさえ
色々かかえてたのに
朝から
息子も何も変わらないのか…とショックだった。

おもいつかないって…




でも
私はがんばったよ。
息子がくさいくさいと寝室に籠るから
絶対ゴミは出したかったからとにかくゴミを集めて出した。
車の鍵がみつからないから
脚が痛くても
自転車で仕事に来て仕事も頑張った。


今日は午後、たくさんやらなくちゃいけないことがある。

なのに!
なのに!

車の鍵がみつからない(TT)

なんでこんなに次から次に参っちゃうことばっかりあるんだろう…


おもいっきり泣きたい。



午後は庭に落としたかもしれないと思い
庭仕事しながら探しまくった。


見つからない…

6月2日(土)3日(日)

2日(土)
1日中心理カウンセリング実践講座。
コラージュは確かに楽しかった。
ひとり一人、ほんとうに違うんだ…ランチは思いがけなく奢っていただいちゃった。
九谷焼など一緒に観賞出来て幸せだった。

昼休みに生理になってしまった。
懇親会、二次会…最後に引っ掛かっていた人と二人っきりになったけどそれも今回はそんなに気にならなかった。
結局彼女は私が笑顔なのに疑問を持ちたいらしい。
いつも最後は笑えてるのが不思議と言われる(笑)
帰宅すると
息子はカレーライスを食べ忘れ?てた。
台所のゴミ箱につけた
新しい防虫剤の臭いがきついらしい。
台所に寄り付かない。


3日(日)
防虫剤の臭いを理由に寝室で横になってスマホばかりな息子…

洗濯したりブランチにサラダを作ったりは出来てた私…

ブランチの後、また息子が寝室に行き出てこなくなって…

また私の精神状態が…

でもワンコのおかげでなんとなく夕食、気が軽くなる感じで息子と過ごせた。夕食後、息子にお風呂頼んだらすぐいれてくれた。
そして息子の方から「お風呂先に入っちゃっていい?」と言ってきたので先に入ってもらい、0時過ぎていたから、私は明日仕事だから眠ることにした。