新しい仕事に就いたら、必ず来るのが

一ヶ月程度経過した頃の

 

仕事イヤイヤ期ゲローショボーン

 

「お客さん」でなくなってきて、職場のあれこれがわかり始める頃

仕事もだんだん理解が進んで全部とはいかないまでも、ある程度は任されてくる頃

 

だけど、慣れてないので、やらかす

ショボーンゲッソリ

 

上司に不備や間違いを指摘されて凹む

先輩に、不備や間違いを指摘されて凹む

業者や周囲に、不備や間違いを指摘されて凹む

 

自分のアホさに、凹む

 

なぁ~~にやってんだよもやもや とダメダメな自分を呪う

 

(でも、みなさん、穏やかで優しいのよ)

 

仕事行きたくない。。。と切に思っちゃうんだよ

仕事内容はどストライクなんだけど、この仕事につきものの難しさもあり。

それ、全部放棄したくなるのよ

 

これはいつものことで、これを乗り越えて一人前の仕事ができるようになるので

順調に前進してるってことではあるんです。

上のランクに行く試験みたいなもの。

辛抱のしどころです。

 

こういうときにすることは

機械的に毎日出勤する

 

多少ミスしても停滞しても、嫌でしょうがないんだけど、とにかく毎日仕事に行く、これ、重要。

 

 

減断薬も同じだけど、嫌でも辛くても、それはそれとして、

嫌だ、辛い、と心では盛大に思いながらも、

することは機械的に続けていく。ステイだってすることをしており、前進です。

そうすれば、そのうちトンネルを抜けるんですよ。

これは、長いこと派遣で生き延びてきたアラカン派遣の経験則です

っていうか、元々は、私が片道4キロの通学路を毎日歩いて通っていた小学生時代に会得した人生の真実です

 

嫌だな~~は、

思うだけならタダだから、思いっきり思ってる

 

前回の転職のときはまだまだ減断薬ファイトの記憶が生々しかったので

こういう悩みを持つこと自体がなかなかうれしいものでもあったっけ、そういえば

 

今やそう思うこともだんだん記憶の彼方に薄れつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の職場は穏やかな方が多く

仕事は厳しいけど、日本の会社特有の形式的な無駄行事がほぼないので助かります

(実はまだ知らないだけかもだけど)

 

仕事を教わる「先輩」は、私と同じ年齢でしたニヤニヤ

 

前職場は、なんだかギスギスしてたわ、そういえば。

大抵の職場は住めば都ではあるんです